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嵐のワクワク学校~校歌編~

発売中のan・an。

表紙は関ジャニ∞さんの大倉忠義さん。

って、全裸!!!

本屋さんで見るまでそんなことしてるなんて知らなかった・・・!!

中身を見たら立ち読みできないほどの露出度、ヘビー級すぎて、頭がプスン・・・。

でもその場ですべてのカットを見ましたけども(ニヤリ

去年の翔くんよりパンチがある・・・。

雑誌自体の内容もアレでなんかもうレジに持っていくのが(笑

そしたら一緒にいた妹1が「じゃうち買ってくるよ。読みたいし」ってことでちゃんと奥から1冊抜き取ってレジに行ってくれました。

まぁ~正直、ワタクシの妹1も相当なエロアホですからね(ちーん

単純に、大倉くんよりもan・anが読みたかったんだと思われます(どーん

でもなぜか戻ってきた妹1。

妹1「財布車の中に忘れてきた。あとで返すから貸して(笑)」

おいぃぃぃぃ!!

「買ってくる」とか言う前に気付けよ!!

どうも!youriです。

大変遅くなりました。

嵐のワクワク学校感想ラストを。

えっ!?

もう2カ月が経過してるって!?

ほんとだ~・・・。

完全なる自己満足ですのでよろしくどうぞ。



キーンコーンカーンコーン・・・とチャイムが鳴って。

立ちあがる嵐さん。

翔「無事、5つの授業が終わりましたね。」

相・ニ「終わりましたね」

翔「ニノのドキドキから始まって、相葉さん!」

相「はい」

翔「いかがでしたか?」

相「今日ですか?」

翔「ええ」

相「すごい楽しかったですよそれぞれが胸に響くことが多いし、東京ドームで料理作ったってことがね」

翔「ホイコーロー」

相「ちょっと初めての経験だったんで」

翔「おいしかったですよ」

相「ありがとうございます」

翔「ニノはどうでした?」

ニ「いろんな教科がありましたね。あのきったねーウサギからはじまって。それからぁ~・・・」

相「きったねーウサギって言うなよ。あれは味があるの!」

ニ「あれ味なんすか?」

相「あれ味!そうそう○×?&#”」

ちょっと相葉ちゃんが何を言ったのかよくわからなくて沈黙&笑(笑

翔「・・・ちょ」

ニ「まぁまぁまぁいろんな授業があったってことですよ」

相「そうですね」

翔「いろんな普段発見できないのもあったかもしれないですね、大野さん」

大「いやでもほんと普段、ライブではあの、ウェーブとかやったりするんです」

翔「そうだね」

大「今回はこう手が上げたままで、景色がだいぶ変わりましたね」

翔「ねぇ、きれいだったね」

相「見たことない景色だったね」

大「すごい発見ですよ」

相「またね、こういうことができるといいですね」

翔「そうだね。松潤どうでした?」

松「ほんとにそれぞれの授業でそれぞれのことを勉強させてもらって楽しかったですね。ここで感じたことや考えたことをいろんな人に伝えてほしいなと思いますね」

翔「そうですね。では二宮せんせ、お願いします♪」

ニ「わかりました。それでは最後に、ワクワク学校の校歌を歌って、終わろうと思います」

会場パチパチ!

相「みなさん覚えてますかね?紅白歌合戦で歌わせていただいた『ふるさと』なんですけど。1番まで歌って2番にワクワク学校の校歌を作りましてね、松本くん」

松「はい。小山薫堂さんに2番の歌詞をワクワク学校の校歌を書いていただいたので、歌っていきたいのですが、1番2番は僕たちが歌っていくので、そのあとに間奏はさんで2番と同じサビがくるので、そこをみんなで歌いたいと思います。歌詞が出るので大きな声で歌ってください。」

相「それでは行きましょう。今日皆さんに持ち帰っていただきたいことを歌詞に込めましたので、みんなで一緒に歌いましょう。ワクワク学校校歌、ふるさと!」

この時、並びは向かって、松・大・相・ニ・翔でした。

イントロが始まって、会場は自然と拍手。

はじめの大野くんの声はやっぱりとても澄んでいて、「夕暮れ」って単語だけで、そこがどこか田舎の田園広がる夕暮れ時の場所に誘われたかのような気分になりました。

ニノの「帰りたくなる」に切なくなって。

翔くんの「ひたむきに時をかさね」に胸がキュンとなって。

相葉ちゃん「思いを紡ぐ人たち」に心があったかくなって。

松づんの「ひとりひとりの笑顔が」に体が震えるようでした。

サビはやっぱり、嵐さん5人の声が一緒になってしまうとたまらんです・・・。

名曲です。

感動しまくってました。

はっきり言ってほとんどメモ取れておりません。

完全に聴き入ってました。

でも「色も」で眉がキリリッとなった翔くんが切なげでカッコ良くって、「ふるさと」で目をつむる翔くんがたまらんかったと記されております(どーん

腐っても翔くんファンだってことか・・・。

そして2番歌詞。

とてつもなくジ~ンとしちゃって・・・。

歌詞をまるまる載っけるのはあんまりよろしくないと思われるので書きませんが、素敵すぎました。

嵐さんの歌声がまた・・・泣きそうになるんですよね~。

どうしてこんなにもワタクシの琴線に触れるのかしら・・・。

間奏部分にて、

松「みんなどうもありがとう!じゃ最後にみんなで校歌を歌いたいと思います。いくよ?せ~の!」

そしてモニターの歌詞を見ながら生徒みんなで大合唱。

そのあと嵐さんも合流して歌います。

5人の先生がステージから降りて移動してきやがりました!!

全然予想もしていなかったフロートカー2台登場!

左右に分かれます。

教室の壁を模した箱に隠されていたようです。

うそーん!!

むぎゃ~~~!!

やっさいもっさ~~~い!!

ここらへんもまぁ~ほとんどメモっていくなくてですね、当時の自分の興奮具合が丸わかりですな(笑

でも嵐さんは会場にずっと手を振っていて、「どうもありがとう!」ってたくさん言ってました。

翔・ニ・相、大・松の組でフロートカーに乗っていたような。

とにかく近くに来たら翔くんもみんなも肉眼で見えるんですよ!!

まぁ~素敵!!

目が合うことは無かったですが、この日一番近くで見れた瞬間でした。

フロートカー(ものっすごい質素なデコレーションでした)で外周をまわる嵐さん。

最後の方では大野くんと松づんが来てくれました。

本物の松づんって・・・やたらキラキラしていると思うのはワタクシだけですか?

オーラがダダ漏れすぎてビビります。

松づんが「大きくなるんだぞ」って(笑

ニ「相葉せんせ!」

相「今からいきますよ!」

翔「急いでください相葉せんせ!」(ここで相葉ちゃんがフロートカーに乗って合流

翔「上の方もありがとう~!!」

嵐「ありがとう~!」

翔「相葉せんせっ♪楽しかったですねっ!」

相「そうですねっ!櫻井せんせっ♪」

むっきぃ~~~!!!

このアイサクに2度目のやっさいもっさ~~い!!!

本当にイントネーションがカワゆいったらありゃしない!!

本当に「っ」が入る口調で言っていたんですよ。

もう見つめ合ってスマイリーな2人が目に浮かぶってなもんです。

このコンビは底なしにキュ~ト♪

松「ありがとう~!」

そして底なしにありがとうを言い続ける嵐さん。

松「いい生徒たちだったなぁ~。大野先生!」

大「はい!」

松「いい生徒さんたちでしたね!」

大「そら~もう学校卒業だ!」

翔「卒業~!」

ニ「えっ!?」

松「上の方ありがとう~!」

相「ありがとう~!」

翔「上の方も下の人たちもどうもありがとう!」

ニ「人の話聞けよ!(会場に)」(間違ってるかもしれません

相「無理すんなよ~!優等生だろうが!」

嵐「ありがとう~!」

フロートカーが出てきた場所へ集合する嵐さん。

そこに入って終了って寸法だったのですね。

松「今日はどうもありがとう!では櫻井先生」

翔「わかりました。それではこれをもちまして、ワクワク学校終了します。一同!起立!!礼!!」

嵐「ありがとうございましたぁ~!!」

会場パチパチ!!

そして嵐さんがハケたあと、一旦途切れた音楽がまた流れ嵐さんのふるさのメロディーにのせた「ラララ~」って歌声(生ではないと思われます)とともに、モニターに映し出されたのは5名様がクレヨンで何かを書いている姿。

そしてなんとここで。

ここでまさかの。

刈り上げ翔く~~~ん!!

むぎゃ~~~!!!

刈り上がった後の撮影だったのですね!!

最後にこんなありがたい映像見せてくださってあざーっす!!

本当にうれしい、うれしい、うれC!C!!

ものっすごいカッコイイ男前がそこにいました。

そして他にもVTRに登場したチェ・ホンマンさんや平林牧場のみなさんなどが映っておりました。

そして机のまわりにたくさんのグルグルの絵が、嵐さんも書いたのかしら?

その後の映像は、学校が始まる冒頭で流れた映像と同じものでした。

最後は嵐のワクワク学校の校章がキラーンと映って終了。

会場はパチパチの嵐!!

モニターには修了証書がもらえる旨の説明が映し出されておりました。

なんとかこれは印刷することができましたけども、期限ギリギリまで忘れていて焦りましたよ・・・。





今回この学校イベントに応募して心から良かったと思っております。

たとえ滞在時間が24時間に満たなくって弾丸だったっていうことも、良い思い出です。

この感想を書いていても、「あぁそうだった」「うんうん」と頷いたり、感心したり、普段の自分を思い返してみたりと考えさせられましたね。

3・11のことを受け、5人の先生はなにもない状態からここまでのものを完成させて、さぞ大変だったろうと思います。

お疲れ様でした。

とっても素敵な5つの授業と校歌、ありがとうございました。

東京をあとにするのが本当にさみしかったくらいですよ。

グッズ並びも良い方と一緒に並ばせてもらえて楽しかったですし、初めてブログを通じて出会えた方もいらっしゃいましたし、嵐さんに会えましたし。

たくさん良い経験をさせてもらえました。

次に東京ドームに行くことができるのはいつになることやら。

それまでは、学んだことを忘れずに日々を過ごしたいなって。

そんなふうに思います。

もちろんその先も。

嵐のワクワク学校はもう卒業しましたけれど、嵐さんファンの卒業は毛頭考えておりませんので。

ンフフ♪

今日の国立も無事終了することを北の大地から願っております。

嵐さん、会場のみなさんが自然の嵐ではなく、幸せの渦に包まれますように。



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嵐のワクワク学校~モシモシ編~

神様のカルテの雑誌フィーバー。

今回キャストの中に木更津で一緒だった岡田義徳くんがいるってことで、義徳くんのインタビューも読んでいたんです。

そしたらやっぱり木更津のことをからめて翔くんのことを語ってくれていた義徳くんに、むきゃ~っ♪となりまして、その雑誌は即購入!

翔くんの次のページでしたしね♪

翔くんが言っているように、義徳くんのお兄ちゃんな優しい姿が目に浮かびます。

よかったですね翔くん!

木更津・・・行きたい・・・。

どうも!youriです。

コンサートの感想でかなり遅れてしまいましたが、6月に行われた嵐さんのチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』(26日11:00の回)の感想続きです。

5時限目は大野先生。

先生が変わる時に切り替わるモニターには「う」の形にして指さしポーズな大野先生の映像が(カワ!!

大「それでは授業を始めます!僕の担当はですね、モシモシです!」

ニ「もしも~し」

松「もしも~し」

嵐「もしも~し」

と、先生の話を進ませないかのように「もしも~し」と言い続ける生徒4人にンフフ♪

大「今ここに携帯電話があります」

嵐「もしも~し」

大野先生も生徒の「もしも~し」をまるで聞こえないとでもいうかのように授業進めてるし!!

ウケる!

大「今ここに」

嵐「もしも~し」

大「今ここに携帯電話があります」

ニ「はい」

大「この授業のために用意しました。今日この会場に来ているみなさんに、ひとりだけ!抽選でもうすでに選ばせていただきました。今からですね、スタッフの人にですね、その方のところにこちらに用意した携帯電話を持っていきますので、この携帯電話と会話しましょう」

会場「おお~~っ!」

まぁじでぇぇぇぇ!?

メモに夢中で話をまったく理解しているようでしていなかったワタクシ。

思わず自分の携帯電話の電源をONに(ちーん

大野先生がスタッフが持っていきますって言っとろうが!!

そのあとすぐ引っこめました。

ニ「てことは大野さんがかけたらぁ」

大「かけたらぁ」

ニ「その4万5千分の一の方が」

大「ひとり」

ニ「大野さんとしゃべれる」

大「しゃべれます」

ニ「先生あててよ!」

大「シッ!」

ピッピッピッと電話の音が。

松「おっ。どこかなどこかな♪」

若干怪しい声で「どこかなどこかな♪」な松づんにニヤニヤしてました(笑

プルルルルル・・・。

モニターに当選した方に向かうスタッフの姿が。

そして発見!

その女性に携帯を手渡します。

大「もしも~し!」

女性「もしもし~」

モニターにはその女性がドドン!

あ~当たらなくて良かったような、残念のような・・・。

だって終始自分の姿が4万4999人と嵐さんとスタッフさんに見られてるんですよ!?

想像するだけでも顔から火が出そうなほど恥ずかしいっ!

大「当たりました~」

女性「はい」

大「えぇ~お名前は?」

女性「えとフルネームですか?」

大「あっ・・・」

ウケる!!

忍法質問返しの術が大野先生に!!(爆笑

女性「○○と申します」

大「あっ○○や?」

女性に説明されてやっと名前がわかった大野先生に「バイアンドバイ?」と客席に聞き返した去年の国立DVDを思い出しました(笑

大「○○さんおめでとうございます~」

嵐「おめでとうございま~す」

翔「パチパ~チ!」

会場拍手。

大「今楽しんでますか?」

女性「楽しんでます!」

大「今この会場、みなさん○○さんに、のこと見てます」

会場「笑」

翔「なにもあえてプレッシャーかけなくても」

大「今の心境はいかがでしょうか?」

女性「えっ・・・どきどきしてます」

大「あ、あの、これ」

ニ「ドキドキ~♪」

大「これモシモシの授業なんで」

翔「モシモシ中にドキドキだめなの~?いいでしょ~?」

大「え~、嵐の中で誰が一番、スキですか?」

ニ「先生聞くのそれ?」

女性「え~と・・・」(ここマイクの反響で聞き取れなかったです(汗

大「はい?」

女性「大野くんです」

会場「おお~!(拍手)」

ニ「大野くんのどんなところがスキか聞きたい」

大「大野くんのどんなところがスキなんですか?」

女性「え~っとぉ・・・」

ありすぎて逆に思いつかないに違いないとみた。

嵐「いいよ!ないならいいよ!」

女性「いや!全部いいと思います!」

大「ほんとにぼくのことスキなんですかぁ?」

ウケる!!

女性「ほんとです!ほんとです!」

相「この際質問しちゃえば?」

大「なにか質問ございますか?」

女性「・・・」

っていきなりそんな質問なんてできるか~っ!!

ワタクシだったら・・・って考えてもあの状況じゃ頭が完全にプスン・・・って煙がプシュ~のポンコツ状態で何も思い浮かばないんだろうな~。

なんか・・・いつもド変態なことばっか書いててごめんなさいって謝りたくなりそう(笑

相「訊きたいことなかったらいいですよ~」

ニ「いきなり訊いちゃったからね」

松「考えてるんだから待ちましょうよ」

ニノと松づんの優しさにキュ~ン!!

女性「・・・・・・・・・・」

松「当たると思ってないからね」

翔「じゃ質問じゃなくてメッセージでもいいですか?大野さんになにか」

女性「・・・え~っとぉ・・・」

いきなりは悩んじゃいますよね~。

もしもワタクシが大野くんにメッセージするとしたら・・・。

『大宮SKリターンズお願いします!!ガチで!!』

で決まり♪

ニ「じゃ大野さんから質問してください」

大「あ、ぼくから?」

ニ「大野さんから質問しましょう」

大「どこから来られましたか?」

女性「○○です」

大「わざわざありがとうございます」

女性「いいえ(笑)」

大「あの、その持ってる携帯ですけど、それ、差し上げます」

会場「ええ~~!!」

大「シールが貼ってあるんで、ワクワク学校の」

女性「(携帯を見て)はい!」

大「待ち受けも、校章のマークが入ってると思うんだけど」

会場「ええ~~!!」

松「ラッキーガールだね」

大「ラッキーガールです」

翔「パチパチ!」

会場パチパチ!

女性「ありがとうございました!」

大「どうも~」

ニ「よろしくね!」

女性「はい!」

大「すごいっすね」

ニ「大盤振る舞いですね」

相「すげ~。あげちゃったんですよ」

松「やっぱ緊張するんでしょうね」

大「緊張しますよ」

当選された女性の方!

お疲れ様でした!

あんなに冷静に動揺しまくることもなく、いっそ淡々とした感じだったのがすごく印象的でした。

ワタクシだったら到底無理です・・・もううれしすぎて・・・言葉を発しても日本語じゃ無くなってる可能性の方が高め~。

あらためて、おめでとうございました!

ニ「ね。大野さんスキだってね」

大「え~とですね、今会話しましたけども。もしもしって日本ではいつから言うようになったかわかりますか?」

翔「いつか?」

大「いつの時代か」

翔「いつの時代か?」

大「はい」

ニ「時代ね~」

相「難しいね~」

大「難しいですか?」

松「電話ができてからでしょ」

ニ「まそうだね」

松「最近なんじゃないですか?」

翔「ほう!」

大「何時代?」

翔「昭和初期」

大「あぁ~・・・」

翔「昭和初期時代!」

えっ・・・?(笑

大「ま、近いっちゃ近いですね」

相・ニ「近い」

大「もうちょい前です」

翔「もうちょい近いんならアレじゃない?」

ニ「ね、ね」

黙るニノ。

大「何?」

ニ「青春時代!」

翔「あぁ~。やっぱ一度は通るよ!」

相「それか少年時代」

翔「あぁ~・・・」

ニ「井上陽水」

翔「相葉さんなんの話してんすか?」

ウケる!

ニ「井上陽水の時にもしもしって言うの?」

翔「少年時代リリースのタイミングで、もしもしが流行(はや)、われた?」

相「はい・・・あげぽよ~♪」

翔「なんだそれ!(笑)」

大「何時代だと思いますか?」

ニ「明治時代!」

翔「あぁ~おれもそれかな~?」

相「明治!」

嵐「明治!明治!」

なぜかこの時、「明治!」と言いながら大野くんはアイーンポーズをしておりました(笑

大「みんな正解です」

ニ「やった!」

大「ただ当時はですね、もしもしじゃございませんでした。なんでかと言うと、当時はお金持ちしかなかなか携帯を持つことができなかった」

ニ「電話ですよね!?」

ウケる!!

携帯と電話を間違えてしまった大野先生と、すぐに気がついて指摘する二宮くんにンフフ♪

大「毎回間違える(笑)・・・もしもしじゃなかったんです。最初は「おいおい」から。相手側が「はい、ようござんす」だったそうです。それがもしもしというふうになったのは、電話交換師(←聞いたことない単語だったのでこれで合ってるかどうかわかりません)が中継ぎをするときに使う相手に失礼にならないよう「申し上げます」と、これが始まりだそうです。「申し上げます」から「申し申し」と。ほんで「もしもし」と。だからだんだん略されてるんです。ほんで今に至る「もしもし」なんですね。電話はとても高価なものだったので、遠くの人と話したりつながったりコミュニケーションを取るにはとても貴重なんだと言われているんです。さぁ!今日はですね、みなさんで、コミュニケーションを取りたいと思います。この4万5千人のみなさんとひとつになりたいなと。みなさん隣の人同士、握手をしてください。(みなさん繋ぎ始めて)繋ぎましたか?」

嵐さん大野先生以外の4人で輪になるように手を繋いでいたんですが・・・。

櫻井くんがちょっと・・・。

相葉ちゃん、翔くん、ニノ、松づんの並びだったんです。

はじめ普通にニノと相葉ちゃんと手を繋いだ翔くん、でも松づんが相葉ちゃんとニノと一緒に手を繋いでしまったからさぁ~大変。

翔くんは腕を交差させて繋ぐ状態になってしまいました。

そしてひらめいてしまった三男と四男、二男の腕を引っ張ちゃって♪

翔「握手痛い!握手痛い!痛い痛い!」

って体をよじらせて痛がってました。

大「だまれぃ!」

翔「痛い痛い!」

大「だまれぃ!」

翔「・・・」

大「握手は痛くねぇよ普通は」

大野くんて本当に翔くんに対してドSですよね~♪

そして翔くんは大野くんに何も言えず。

そんな2人の関係にキュンキュンです。

大「あんたが(腕)バッテンしたからだろ。ちゃんと握手してほら!こう、横イチ!(横一列の意味)」

自然と手をつなぐと輪になっちゃう嵐さんにほっこりっす♪

大「みなさん繋ぎました?僕がせ~のと言ったら手を上げてください。行きますよ?せ~の!」

嵐・会場「おお~~っ!!」

上がった腕の肌色がスタンドにババ~ッ!と!!

みんな繋いでます♪

大「繋がりました!4万5千人が!」

ニ「通路まで!」

相「すごいな!」

大「通路までやってくれました!」

通路を挟んで手をつないでいるところもあったんです。

大「ありがとうございます!」

会場パチパチ!

嵐「すごいね~」

大「僕ら嵐とも繋がってみたいと思います。僕は、大野光線というね・・・」

と、大野くんが光線の説明をしようとすると。

翔「大野光線?」

と、大野先生をほっぽってカメラに近づく生徒たち。

そしてなぜか松づんを標的に、ニノ翔が右手を光線に見立てて松づんに浴びせるように「ツンツン」する感じで声なしのミニコントをし始めます(笑

松づんはその光線をくらってる感じの動きをやってます。

大「おぉい!!おいおい!席着けや!櫻井!真剣すぎる」

翔「真剣すぎる(笑)」

大「大野光線」

ニ「なんなんすかおおのこうせんて~!」

大「大野光線ていうのがあんの!」

翔「わけわかんないすよなんなんすかそれぇ~」

ニ「出せるわけないでしょ!」

大「僕にしか出せない」

ニ「そりゃそうでしょ大野光線ですもん」

大「今から出すから。嵐にくらってもらいます」

ニ「大野光線を」

松「大丈夫なんですか?」

大「だいじょぶです。いきますよ?」

モニターに一人映る大野先生。

目の前にいる嵐さんをガン見です。

ガン見ったらガン見です。

そして息を吸う。

下を向いて頭をプルプルしはじめます。

なぜか沈黙の中、いびきのような音が聞こえます。

会場ザワザワ・・・。

ニ「大野さん!」

松「大野さんなんか出てんすか?」

相「大野さんたぶんスタッフの人わかってないっすよタイミングわかってないっすよ」

松「出てなかったの?」

大「まだ出てないす」

松「あぁ・・・」

ウケる!!

そしてまたさっきと同じ行動を繰り返す大野先生。

誰も話す人がいなくなっちゃってシーンとするもんだからどうしても笑いがねぇ~。

ワタクシの場合は大概ニヤニヤ笑いなんですけどねぇ~。

やっぱりいびきが・・・(笑

相「やっぱりスタッフわかってないっすよ」

そして大野先生、とうとう行動に出ました。

スタッフさんに「ちょっと!アレだよ!あの光と音出してよ!打ち合わせしたでしょ!?」と、声なき主張をするかのように、腕をバッ!バッ!と下を向いてプルプルした体勢のままジェスチャーするんです(笑

いやぁ~面白かったです。

そしてやっと音響スタッフが何かのスイッチを押したようで。

「キィィィィィン!!」ってな感じの音が!

すると黄色いライトが大野くんを通して横一列に並んでる嵐さんに!

ニ「あっはっはっは♪」

翔「なんだなんだなんだ!?なんだなんだなんだ!?」

松「マジ?」

相「なにこれ?」

嵐「わぁ~わぁ~わぁ~!」

向かって左から相葉ちゃん・翔くん・ニノ・松づんの並びで、両腕を上げてブルブルわかりやすく「大野光線くらってます」てな感じのジェスチャーを(笑

ニノと松づんは後半「わぁー・・・」って棒読みでくらってましたが(爆笑

翔「すげぇな・・・!」

松「すげぇ・・・(笑)なんか、出がらしみたいなの・・・(笑)なんなんすか?」

大「出ましたやっと。出ましたね~。今出ましたね!」

相「出ましたね~」

大「これをみなさんにくらっていただくと」

翔「くらうとこれ僕たちみたいにこう・・・」

ニ「わぁ~って(さっきのように両腕をあげる)」

大「そうわぁ~って手が上がりっぱなしになります」

相「わかった」

翔「これ当たった人は、手」

大「こうなってしまいます(両腕を上げる)下りないです」

相「ず~っと?」

ニ「ずっとこうなってんの?」

大「ず~っと」

翔「上がったまま?」

松「大野さんがやめるまで」

大「そう最後終わるまで」

ニ「大変ですね」

相「大丈夫かな?」

大「はい、最初の方がちょっと大変そうですね・・・(最後の方ゴニョゴニョちっく)」

ニ「(小声で)謝らないと」

大「いきますよ」

相「先生頑張って!」

大野先生が下を向いて・・・

翔「あ、入った!」

「キィィィィィィィン!!」

大野先生がスタンドの端から端に向かって頭をブルブルさせたままグルッと360度歩いて動いてます!!

黄色い光線が大野先生の動きについていくようにスタンドに降り注ぎます。

そして見事にみんな大野光線によって両腕が上がりっぱなしに(笑

ワタクシは最後の方だったのでそんなに疲れはしませんでしたが。

嵐「すごい!すごい!」

そして音が止まって。

翔「これは?これは?」

大「すげぇみんな手ぇ上がってる!」

松「あのさ、これ、お前きっかけだぞ!」

大「あっはっはっ♪」

ウケる!!

ニ「先生にお前とか言ってますよ!」

大「お前がお前だ!」

むっきぃ~~!!

小学生か!!

翔「お前がお前だ?(笑)」

大野先生をなだめる生徒(笑

大「今ね、繋がりました」

シーン・・・。

ニ「そっ(笑)なんか(笑)」

大「4万5千人がひとつになりました。体を使ってのコミュニケーション」

松「よかった!」

翔「でもすごくキレイでしたよ!」

ニ「圧巻ですよ。なかなか見れない」

大「なかなか見れないですよ。さぁ!ここで、4万5千人繋がりましたけども、もうひとつ大事なことがございます。心を通わせるということです。どうやって心を通わせるか?一番の方法はですね、思っていることを面と向かって、相手に伝えるということです」

ニ「ほぉ」

大「はい。たとえば親だったり友達、恋人、普段、ありがとうを言えているのか?照れちゃったり、勇気が必要だと思うんです。やっぱりね、ありがとうを言えてないと思うので、メンバー、嵐のメンバー、メンバー同士・・・・・なんかメンバー言え、言うんだよ」

ニ「先生」

大「え?」

ニ「なんかメンバー言えって言うのは?」

大「僕ら嵐の」

ニ「じゃ先生に言っちゃえばいいじゃん」

大「や、今日は」

相「先生ありがとうございます」

ニ「ありがとうございます」

松「ありがとう」

大「・・・櫻井、ありがとうが無い」

ニ「みんな言ってくれたのに」

大「櫻井、素直になれ」

翔「ありがとうございます・・・(超低音)」

大「おう、よかろう」

おみゃーはどこぞの長老かっ!

大「こうやってね、ありがとう言いたいんでね。メンバーの中でひとりだけ、選ばさせていただきます。今日は・・・櫻井」

会場拍手!

えぇ~っ!?

これは一体どういうこと!?

翔くんが選ばれて・・・???

ワタクシはじめまったく理解できていなくてですね、翔くんがみんなにありがとうを言うのかと思ったり、このくだりは今日限定なのか?とか思ったりとかなり「???」状態だったのです。

でもそうじゃなかったんですね。

この4回目に来ることができてとってもよかったです。

翔くんが「ありがとう」の嵐に飲み込まれるぞ~っ♪

大「櫻井さん、あそこの壇上に」

翔くんは立ちあがって大野先生に敬礼し、礼をしてから、ステージより少し離れた場所。

風船が並ぶグラウンドの花道にちょこんとあった壇上にひとり上がりまして、ステージの嵐さんの方を向きます。

大「櫻井くん、まぁ~、日頃思ってることでも、感謝してること、ね、なんでもござ、なんでもいいです。」

「なんでもございます」ってどちらのお店の店員さん!?

ここ翔くんが吹き出しちゃってました(笑

翔「せんせい!」

右手を上げながら半笑いの翔くん。

大「はい?」

翔「これちょっと引き際が・・・」

大「そう、櫻井さんにね、行きますよ?」

この辺りから、コンサートで流れる挨拶の時のような音楽がBGMとして流れ始めます。

ニ「わかりました、ひとりひとりですね?」

松「真面目にですか?」

大「真面目に!準備できましたか?じゃ僕から指名します。最初は、じゃ松潤!」

松「はい」

大「行きましょう。普段思ってること、感謝してること」

松づん立ちあがって、ステージの端へ行き、翔くんと向かい合います。

そして礼をし合う翔くんと松づん。

大「それではお願いします」

松「さくらいしょうくんへかんしゃしてること、まつもとじゅん」

ぶっふぉ!!!

あまりの作文を読む小学生のようなトーンで話し始める松づんに東京ドームはときめきMAX!!

べらぼうにカワゆすぎて翔くんも口を押さえて笑っちゃってました。

いやぁ~とんでもない刺客ですよ。

松「櫻井くんは、嵐の楽曲の、ラップの詞を書いてくれますね。デビューしたばっかの頃は、人が書いたものをラップしてることもありましたが、それから自分で詞を書いてラップを歌うようになりましたね。今では嵐の曲もラップ詞を書いて、すごいカッコイイなって思ったり、すごいよく考えられた詞なんだなと思ったりしています。僕らは嵐の5人で歌う曲に関しては、僕らで詞を書く機会がほとんど無いので僕らの言葉、僕らからのメッセージが櫻井くんのラップに込められていると僕は思っています。そのラップがあることで僕らの曲がより嵐らしくなってると思っています。え~、櫻井くんのラップ、カッコイイなと、いつも感心しています。これからも嵐の曲を櫻井くんのラップでより嵐らしくしてほしいと思っています。いつもありがとう、これからもよろしく!」

会場パチパチ!!

松づんの翔くんのラップに対する気持ちがストレートで聞いてるこっちも「うんうん」って頷いてしまいます。

翔くんの思いを込めているラップを真っ先に感謝する松づん。

4名様の中で一番長いありがとうメッセージで。

きっとずっと言いたかったんじゃないでしょうか。

ワタクシの場合、松づんがこういうふうに翔くんのラップについてガツン!と翔くん本人に思いを言っているところを雑誌・テレビでもあまり見かけていないので(見落としていたらすみません)、こういう場で面と向かって、しかも生で立ち会えたことがとてもうれしかったです。

翔くんはそれ以上にうれしかったに違いないですよね♪

だって訊いている間ちょいちょい礼をしていて、ハムッと口をつぐんでいたのが何よりの証拠っ!

うれしさでニヤけるのを唇を噛むことで抑えてたんじゃないかな~って♪

ンフフフフ。

大「さぁ、続きまして、相葉くん」

相「はい!!」

ものっすごい元気良かったです、相葉ちゃん(笑

首をコキコキする翔くん。

これから始まる相葉ちゃんのミラクルであろう感謝のメッセージに準備を整えているところとでも言いましょうか(笑

相「さくらいしょうくんへ。メンバーで・・・中では唯一、2人だけで買い物行ったことがありますね。六本木ヒルズに行き、洋服を選び、「ね翔ちゃんこれ!○※$W%&!!似合うよ!」すげぇ楽しかったんすよね。翔くんが、いつも、何かあるたびにメンバーの、これメンバーのお土産だっつって。Tシャツを作ってきてくれたり、多々ありますよね。なんかそういうメンバー思いなところ、僕は大スキです。これは・・・ありがとうを言おうと思ってたけど大スキになっちゃったんで僕は・・・このまま、引きさがります」

えぇ~~っ!?(爆笑

どういうこと!?

会場にいる誰もがそう思った瞬間でしたね。

翔くんも目がまん丸でした。

そして本当に相葉ちゃんはそのまま踵を返して席に戻ってしまいました。

なんてミラクルボーイ・・・。

大野先生が感謝を伝えようという場を設けてくれたのに、不発で終わらせました。

でも「大スキ」でいっぱいになっちゃったんですもんね。

そら~しょうがない!

翔くんもその大スキに応えてほしかったってのはありますがそこは残念無念、告白されたままでそれ以上はナッシィング~。

言い逃げして「イエー!」な感じで去る相葉ちゃんがシャイボーイでカワゆかったです。

大「二宮くん」

ニ「ハイ!」

ニノもハキハキした返事でキュ~トでした♪

カニのように横向きで、しかもピョンピョンと跳ねながら移動するニノにむきゃ~♪

そして、翔くんと向かい合ったニノは・・・しばらく沈黙。

翔くんは何も言葉を発さずに、沈黙の間、ちょっと着ている服を触ってみたり、ニノからの言葉を待つのみ。

ニ「さくらい、しょうくんへ。ワタシが感謝しているのは・・・ワタシが・・・感謝・・・して、いる、のはぁ・・・あのぉ・・・すぅぅべてです。櫻井さんは真面目なことを言うと、非常に、あのぉ、嵐の音頭を作ってくれる人なんではないかと。だから毎回毎回新しい番組の、1回目を任されるんだと思います。」

会場「おお~」

言われた本人笑ってます♪

ニ「たぶんまわりの大人の人たちも、非常に安心感のある人に、存在になっているんではないかと、ワタシは横で見ていていつも思います。嵐の安心感、櫻井翔!どうもありがとお!!」

会場パチパチ!

はじめの沈黙する部分がかなりの割合を占めていただけに、最後の「どうもありがとお!」の元気な声がはちゃめちゃにカワゆくってキューン!!

ニノって本当に小悪魔ですよね・・・!(ブルブル

「櫻井翔!」で翔くんものっすごい笑顔でしたよ♪

嵐の安心感かぁ~。

ニノってば本当に的を得た表現をしております!

ニ「では最後にですね」

相「先生頑張って」

礼をする年長コンビ。

大「・・・翔ちゃん

会場「キャ~ッ!!」

むぎゃ~~っ!!

やっさいもっさ~~~い!!!

突如放たれた大野くんからの「翔ちゃん」・・・!!

これで撃沈せずにいられるかっ!?

無理~~~!!

翔くん、松づんの時は口だけで済んでましたが、この時ばかりは右手で顔をすべて隠した状態で肩が笑いまくりで、も~~っ!!

その姿がカワゆすぎてたまらん!!

大野くんも大野くんですよ。

あの言葉には間違いなくハートマークがくっついてた。

少しの沈黙からのあんな優しい顔でそんな思いがけない言葉が出たら誰でもキュンキュンするに決まってます。

大野くんてば罪な男!!

そしてそこから翔くん、立て直せずに終始笑顔笑顔でした(悦悦悦

もう・・・勝手に顔がほころんでしまってたんでしょうね。

むっきぃ~~!!

カワゆすぎて腹立つ!

大野くんからの「翔ちゃん」恐るべし。

嵐の安心感・櫻井翔は、大野智に安心感を感じているに違いない。

大「仕事の時は、いつも、新聞見せてくれてありがとう。これで僕は翔ちゃんのおかげで、世の中の最新情報を知る事ができる。そして・・・最新の釣り情報も知る事ができる。ほんとに感謝してます。これからも、新聞を、よろしくお願いします。いつもありがとう

会場パチパチ!

いやぁ~、斬新なありがとうでした(笑い疲れ

ニ「先生、ありがとうを伝えるってことは気持ちいいものですな」

大「気持ちいいですね」

相「ね」

ニ「新聞配達の、お兄ちゃんみたいな」

大「そうですね」

ニ「でもそういうとこある」

相「毎回ですよ」

松「毎回タダですもんね」

大「そうなんですよ」

ニ「そうなのよこれは感謝だね!」

な~んて4名様が話している間、壇上にポツンですよ、彼は。

感謝された直後にこの扱いはさすがとしか言いようがないです。

嵐さん面白すぎてデヘ~♪

大「櫻井さん」

翔「はい」

大「どうでしたか?みなさんの思いを聞きまして」

翔「はい。や」

大「こっちに、あ、戻ってきていただいてもいいです」

翔くんステージに向かって歩きながら。

翔「とてもうれしかったですけど、若干一名「大スキになっちゃったイエイ!」って」

相「やっぱさ、ありがとうが大スキに割と近い」

ニ「割とイコールぐらい」

相「そうだね。前向きだよねスキって」

翔「まぁなんかあの・・・気恥ずかしいっすよ。言われる方も」

大「あぁ、ね」

翔「だけど、気恥ずか、気恥ずかしさより、うれしさがまわ、上回ることでもあるね」

カミカミな翔くんにデッヘ~~!!

もうもうもうカワゆすぎる~~!!

どんだけうれしさが気恥ずかしさを上回ってるんだこのやろ~~!!

大「やっぱあそこ立つと変わる?」

翔「なんか緊張するけど、まぁ、うれしかったですよ」

松「なかなか言う機会もないしね」

相「そうっすね」

ニ「そうだね」

大「じゃ翔くんありがとうございました」

翔「こちらこそありがとうございました」

会場パチパチ!

大「さぁ!もしもしから始まって思いを伝える大切さについて考えていきましょう。僕たちはつながるためにたくさんの装置を持っています。電話やメール、手紙。共通するのは、言葉です。人と人がつながる最大の装置が言葉だと思います、今世界の人口は69億人。では、実際に人が一生のうちに出会える人数、一日2人に出会ったとしても、この会場の全員分くらいです。およそ4万5千人。その中で名前を覚えるのは3千人。そして顔と名前を一致させるとなると、およそ500人。友達と呼べる人は、その中で30人。そして親友は、(ここで嵐さん5人がモニターに映ります)ここにいる僕らと同じ、およそ5人と言われています。つまり人と人が出会ってコミュニケーションを取って、繋がるというのは実に奇跡的なことなんです。今日改めて、自分の気持を伝えたい相手は誰なのかを考えてください。僕がみんなに伝えたいことはこれです。(モニターに黒板が出る)”大切な人にありがとうをたくさん伝えよう・・・智”。これでモシモシの授業を終わります!」

会場パチパチ!

♪『キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン』

大野先生のモシモシの授業、とっても楽しくて、とっても面白くて、とってもジ~ン・・・としました。

「ありがとう」を誰かに伝えるということ。

小さな頃、「ありがとうは?」なんて親に言われたことがありますけど、本当に大切な行動ですよね。

最近は言いたくても「すいません」とか、別の言葉で伝えてしまったりすることが多くて、「違うんだけどな~・・・」と思ったりすることがあります。

この感想を書くにあたって、メモを読み返しましたけれど。

コミュニケーションをとる事や「ありがとう」を伝える普通のことをこんなふうにユーモア溢れる授業で教えてくれた大野くんと嵐さんに・・・超2ありがとう!!

そしてここを読んでくださった方にも、ありがとうございます!




これにて授業の感想は終了いたします。

またこのあとの展開については、




続く・・・。


嵐のワクワク学校~パチパチ編~

松づんが久しぶりに舞台主役!

おめでとう~ございます!!

秋が妙にポッカリと空いているもんだからなにかやってくれるんじゃないかとビクビクしていたらそういうことだったのですね。

第一弾(さいたま?)の千秋楽にワタクシびっくらこいちゃって。

アタイの誕生日やないか~っ!と。

どうしよう・・・行きたい・・・。

でも日曜日だから休みとらなアカン・・・。

舞台観てみたい・・・。

ボクサーな松づんを愛でたい・・・。

まだチケットを取れるかどうかもわからないのにこんな状態でヒィ~ヒィ~です(いつもです

そんな松づん。

3月末から体を鍛えているんですね!

そう言われてみれば腕がたくましくなってきたな~白いのに(笑)って思っていたんですよね~。

絶対翔くんよりも太いですよね。

それからというもの、Mステ『まだ見ぬ世界へ』をハードリピしているとなぜか松づんに目がいっちゃってどうしようもナッシィング。

なんでなん・・・最近松づんにときめきまくりでYabai-Yabai-Yabai・・・。

どうも!youriです。

はやく書ききってしまえ!!な、嵐のワクワク学校の続きです。

もう一カ月が経とうとしているのにこの有様はなんぞ!?

くっそ~~!

眠らないカラダが欲しい!

モニターに映る白衣の左胸の校章は赤に変わりまして。

それすなわち4時間目の先生・・・それは・・・。

シャクライせんせ~~~!!!(ヨダレで「櫻井」が発音できません

先生が変わる時に必ず映るモニターのカシャッカシャッカシャッで切り替わるシャクライ先生のお写真がこの上なく麗しい!!

指さしポーズあり、綺麗な立ち姿あり、微笑みありでこのやろ~~っ!!

おみゃーは罰としてグラウンド10週!!

教壇に立ったシャクライ先生。

翔「櫻井先生、相葉先生の授業感動しちゃったな」(←たぶん”授業”とは言っていないのですが聞き取れなかったです・・・第一声から聞こえないだなんて(涙

相「ありがとうございます!」

翔「とても良かったですよ?相葉せんせ♪」

この「せんせ♪」が「♪」なんて付けてみましたけど、やたらセクシィ~な「フフン♪」て声が聞こえてきそうな感じの色っぽい声だったんですよね~!!

シャクライ先生は保健室の先生を差し置いてお色気担当だったのか・・・!(違

翔「みなさん相葉さんに拍手を!」

会場、拍手。

相「ありがとうございます!」

翔「さぁ、45,000人がパチパチすごいパワーとなります。ワタクシが担当するのはこちらの授業です。(モニターに”パチパチの授業”と出て)パチパチの授業~。え、みなさんパチパチにはどんな意味があるでしょうか?いつもなんとな~くパチパチしているかもしれませんが、このパチパチにはなにかを”すごいね”と褒めて称えるという意味合いがあります。みなさんここに来るまでに、なにかに、誰かに、パチパチしたでしょうか?水道橋駅降りて、東京ドームまでの間、何気なく歩いてきたかと思います。でもその途中途中にすごいものが隠されていたんです。それを、ある方が、行ってきました。」

ここでちょっとシーンとなるんです。

何かあるんだな、と・・・。

ワタクシはレポやらなにやらを一切見ずにこの授業を受けていたのでニヤニヤしておりましたが何か?

松「櫻井先生ですか?」

翔「・・・」

ニ「先生!」

会場「笑」

ニ「先生こうなってくるとね、あの~僕らは先生だって認識をしているんだけれども~。先生だけなんだぁ。これ認識してないの」

翔「・・・」

相「先生」

ニ「先生」

相「時が止まってるよ?」

翔「ある方なんだ♪」

くっそ~~!!

発音がめちゃくちゃカワゆい!

さっきまでのシーンとした空気をものともせずにハキハキした声で「ある方なんだ♪」って、も~~っ!!

笑顔で45,000人プラス4人を相手に一人で笑顔をかまし続けるシャクライ先生の心の強さ、しかとこの目に焼き付けました。

ニ「じゃある方として、僕らも見た方がいいんですかね?」

相「先生じゃないってこと?」

翔「入口はそういう形でお届けしたい」

ウケる!!

松「入口は?」

ニ「出口は?」

むぎゃ~っはっはっは~~!!

二宮くん怖い!

ニ「出口はまだわかんないですよね?」

翔「今僕としてはある方というスタンスでいきたい。でも5分後に私がどういうスタンスになっているのかっていうのは確約できない、参りましょうVTRご覧ください、どうぞ!」

話す隙間を与えないような早口でこれですよ!?

完全に自分がその”ある方”だっていうのをバラしてました(笑

モニターに東京ドーム前の水道橋駅が映ります。

もう一度書きます。

水道橋駅です。

?「どれどれどれどれぇ~!?」

突如カメラの前を白い髪の毛の、鼻が尋常じゃないくらいに大きな人が右から左へ横切ります。

会場「え~っ!?」

ですよ。

完全に声は翔くんなもんで。

そしてカメラの前に立ったのは・・・

翔「どうも!櫻井博士です」

完全にお茶の水博士を模した格好でお出ましです。

鼻がまたアニメのようにでかっ!

かつての大野博士か櫻井博士かっ!?ってな勢い。

普通に日中で、人は歩いております。

その中でスーパーアイドル嵐の櫻井翔がお茶の水博士の格好をして一人ロケを・・・!!

シュール・・・!

翔「え!?鉄腕アトムの、お茶の水博士に、似てます!?いや、だってぇ!ご覧くださいこちら!(と言って、駅名の看板を指す)」

テロップ『お茶の水ではない』

・・・ですよね~。

翔「ここお茶の水じゃないの?っうん!!(←咳払い)」

テロップ『お遊び終了』

・・・ですよね~。

翔「今日はですね!実はこの水道橋駅から東京ドームまで歩いてきたという方も多いと思います。その途中途中に、この街並のどこかにたくさんの、”すごい”が隠されているんですよ。この”すごい”をたくさん知ると、またみなさんにも街が違って見えるんではないかと思うわけなんですね!それを一緒に見ていきましょう!参ろうぞ!」

そして横断歩道を渡る博士。

翔「(すごいが)あ~あるあるあるある!あ~恥ずかしい恥ずかしい(笑)」

ウケる!!

BGMには鉄腕アトムの主題歌が(笑

信号機の下に立つ博士。

翔「お~ほらほらほらほら!あの信号機、日差しが付いているのはもちろん皆さんご存知ですよね?あれは信号機のライトが汚れないようにするためなんです。でもぉ、実はそれだけじゃないんですよ。あの信号機、小さいエリディーライトが・・・」

博士、噛みました(笑

編集されずにそのまま進んでいきます(笑

翔「(仕切り直して・・・)あの信号機!小さいLEDライトが付いてたのが集まってできてるんですが、実はそのひとつひとつにも日差しが付いているんです」

なんと!!

モニターに映ったツブツブのLEDライトに日差しが付いてました!

ちっさ過ぎて知らなかった~!!

翔「それは日差しを付けることによって、直接日光が当たっても、照明が見やすくなるようになってるんです。素晴らしい~~~!!!フフフ♪」

いきなり叫び出した博士にまわりの人はびっくりしなかったんだろうか・・・!

翔「はいパチパチ!」

会場がパチパチすると、モニターにはその音量の数値が。

128ホーンでした。

ニ「すげぇ~」

翔「128!」

相「すごい」

翔「さぁ今のようにですね、128ホーンとなりましたけれども、このようにVTR見ていただいて、すごいと思ったときにパチパチしていただきます。それでこの数字を計っていこうと。水道橋駅から東京ドームまでの間、まだまだすごいことが隠されています。というわけで続いてのVTRご覧ください、どうぞ!」





流れるはやっぱり鉄腕アトムの主題歌。

博士登場。

翔「おっ!ありましたありました!ヤッホーヤッホーマンホーヤッホー♪」

一般的なマンホールに向かってヌーブラヤッホー的な感じに切り出す博士に脱帽です。

いっそ懐かしい。

翔「気付きませんか?こちら、小さな穴が開いています。この穴、なんで開いているか、わかるかな!?」

この「わかるかな!?」の言い方と表情があまりにも猪木さんだった・・・。

しかも一緒に付け鼻がポロッと取れちゃって(笑

翔「大雨で下水管に水が大量に入り込んできたときに管内の空気圧が上がって、マンホールの蓋が飛び上がるのを防ぐためにある小さな穴なんです!ど~お?どうなの!?すごいでしょ!!?」

眉をひそめてアップで会場に問い詰める博士にキュン。

翔「はいパチパチ!」

パチパチ数値を計っている間、モニターに映るVTRの博士はやたら動きます。

何パターンあるんだ・・・。

また鼻が取れたし!

ジッとしてられないのか!!






路上の黒っぽい箱・・・の前に立つ博士。

翔「見えますかこちら!ほら!すごいでしょこれ!アレレレレわからないようですね、あれ取れちゃった!!」

付け鼻がまた取れました。

翔「取れちゃったぁ~もうこのまま行きますぅ~。この、イボイボ!なんのためにあるかわかりますか?わかりますか!?”わからな~い”(←一人芝居)はいはいはいわからないようですねぇ、実はこちらのイボイボ、これポスターやチラシなどが貼られても、清掃員の方が簡単にはがせるようにイボイボが付いているんですね~。ど~お?すごいでしょ!?あれ取れちゃった!」

また付け鼻が取れた!!

いい加減にしろっ!!

鼻が取れたら完全にお茶の水博士じゃなくて櫻井翔になっちゃうんだから!!

てっぺんハゲの両サイドが綿あめ状態のヅラ付けた櫻井翔になっちゃうんだから!!

そして拍手採点中に両手で鼻を付ける博士がキュ~ト極まりない♪

漫画の女の子が「キャッ★」みたいな、鼻と口を両手で押さえるあの感じです・・・っておわかりいただけますでしょうかね?(笑

翔「鼻イテェ!」

と言って、結局取れた鼻を地面に置き去りにしたまま歩いていく博士(笑

流れるは「てつわ~ん~あと~む~♪」。

ちょいちょい節目節目でこの部分だけが流れてました。






すでに鼻は取れている状態で東京ドームの前に立つ櫻井博士。

翔「東京ドームまでやってきました~。東京ドーム!調子はどう!?Yeah!調子はどう東京ドーム!Yeah!○★※§・・・も~わかんない!!わかんないのも~!」

テロップに『前日の睡眠時間3時間』とな。

お疲れ様です!

そして場所は変わって東京ドームにあるカフェのイスに座る博士。

翔「あどうも博士です~。休憩しているわけではないです。ちょっとご覧ください」

レモンを出す翔くん。

翔「これ普通に育てると、こちら通常のレモン(丸ごと1個)ですがこんな大きくなります。普通に入れると、ティーカップに入らないサイズになります。」

?「間違いない」(大野くんだったかもしれません

翔「そしてこちらにはティーカップに丁度入るレモンティーのレモンが。このレモンが実はこちら(レモンティーに入っているレモン)なんです。つまり、丁度ティーカップに入るサイズの時に収穫されているのです!!!どうですか!?」

会場パチパチ!!

レモンときたらやっぱりオカレモ・・・じゃなくてザテレビジョン♪

まさに櫻井博士が一人で表紙を飾っているかのようでした・・・♪

って言いすぎかしら?






昼間のドームのスタンドに座る博士。

翔「きたきたきたきた~♪ヤッホ~~~!!!おいおいおいおい~!!今のボークだろおい!どうなってんだしんぱ~ん。あれだぁ!相葉と二宮チェンジ!・・・さぁ最後は東京ドーム。あの屋根。面積2万8592平方メートルなんです、つまりサッカー場4面分もの広さがあるんです。誕生から23年の間、1度しか掃除をしたことがないんです。汚れにくい素材を使っているので、掃除をしなくても大丈夫というようにできているんです。その1度はなんと30人の作業員の方が1日8時間掃除をして、1か月もかかったそうなんです。これを毎回やっていたら洗剤も人も大変なことになります。素材を工夫することで、こんなにも地球にやさしいんですね・・・。(息を吸って)すごいぞ東京ドーム!!」

会場パチパチ!!(90ホーン






翔「はいありがとうございました。さぁ、というわけでいろいろご覧いただきましたけども。二宮くん?」

ニ「はい!」

翔「どうでした?ご覧になって」

ニ「あの~、ヤッホーヤッホー、マンホールヤッホー」

会場「笑」

ニ「が、一番気にはなったんです」

翔「あれはね、ヤッホーヤッホーヌーブラヤッホーのオマージュなんだけども」

やっぱり!!

翔「ものの見事にスベりました」

ウケる!!

翔「現場での評価は抜群に高かったんですがぁ」

松「高かったの?」

ニ「高かったんですね」

相「その後にさぁ、わかるかな!?って猪木あったじゃないすか?」

ニ「はいはい」

相「鼻で全然顎が見えてなかった」

相葉ちゃん、そこ!?

翔「あ~なるほど」

相「あれは現場では?」

翔「あの、異常に評判が良かったです」

”非常に”じゃなくて”異常に”だったことにびっくらこきました。

嵐「評判はいいんだねぇ~」

櫻井博士の妙な言動にはやたらツッコむのに、他のことにはまったく関心を示さない嵐さんがドSだな~。

翔「レモンのやつもすごかった」

相「すごかった」

ニ「あんなにおっきくなるの?」

松「おれらがスーパーで買うレモンとかはあんなにでかくないじゃないすか」

翔「はいはい」

松「全部のレモンを育てて入る瞬間(タイミング)にされてるってことですか?」

翔「ていうタイミングで収穫してる」

嵐「へぇ~」

ニ「ティーカップに入る相場、サイズってことでしょ?」

翔「そうそう」

相「ビタミンCも変わってくるかもね。若いうちの方がいいとかさ」

翔「あぁ~より酸っぱいってこと?」

ニ「あるのかな~?」

大「ね」

かろうじて聞こえた大野くんの久しぶりの声が「ね」って・・・。

翔「ちょっとね、意外なものがいろいろあったと思いますけども、ちょっと歩くだけでこんなに褒めるところがたくさん隠されているものなんです。つい人の挙げ足を取ってしまったり、悪いところばっかり指摘してしまいがちです。でも褒めるところを見つけるようにして、毎日を生きていくといろんなものが発見できるっていうことがおわかりになったと思います。この会場にもまだまだ褒めるところがあると思います。今日会場に警備員の方が700名!700人もいるんです。会場に来られた皆さんを見守ってくれています。というわけで警備員のみなさんにパチパチ!」

会場も嵐さんもパチパチしました。

なんだかいいですな~こういうの。

普段はしないけど、思ってはいるけど伝えられないありがとうをこんな形でさせてもらえるとは思っていませんでした。

直接伝えるのも、う~ん恥ずかしい・・・って感じですからね~。

各会場の警備員の方々ありがとうございます!

嵐「ありがとうございます!」

翔「さぁそしてそして今日はぁ?そうね、松本くんのビリビリの授業」

松「はい」

翔「あれ電源切る時さ、一斉にみんなが静かになったのってすごいですよね」

松「すごいですね」

翔「みんなが声出すことはあってもさ、みんなが一斉に静かになることってなかなかなくて、ほんとにみんなが一斉に静かにしていただきました。というわけでみなさんにパチパチ!」

嵐・会場パチパチ!

翔「さぁということで大野さん」

大「はいっ」

翔「大野さんにもパチパチしちゃおうかな?」

大「おっ」(ちょっとうれしそう♪

翔「やっぱり今日、最初に水鉄砲で濡れているのに、全然そんところをものともせずに、冷たさを感じさせ、させない」

会場「笑」

シャクライ先生噛んじゃいました~。

せっかくいいところだったのにな~♪

カワゆいったらありゃしない。

翔「今までの時間でした、大野さん、すごい!パチパチ!」

会場笑いつつもパチパチ♪

そして褒められた大野くんは立ちあがってジーパンの濡れた所を見せびらかすようにしてどや顔(笑

ちょっと!

そんなに股間を強調するな!

腹筋が割れるだろっ!!

すでに乾いているようでした。

翔「褒めるところはたくさん隠されているんです。褒めると世の中が変わるという物の中にこんな例があります。首都高の事故を減らそうと、ドライバーを”~(←ここを翔くんは「何々」と言ってました)するな””~禁止”と取り締まるのではなく、褒めて事故を減らそうという活動をご存知でしょうか?いい運転をしているドライバーを褒めるパトカー、”褒めパト”を走らせたり、素晴らしいドライバーを見たら、その運転を褒めるメール、”褒メール”など、褒めて事故を減らそうという運動なんです。その動きに共感したのが2009年交通事故の死亡者数227人5年連続で全国ワースト1位だった愛知県。これ以上悲劇を繰り返さないために住民、民間団体がドライバー一人一人に褒めるというキャンペーンを始めました。誰かに褒められたらもちろんうれしくなります。その結果愛知県の事故による死亡者数は197人に減り、5年連続ワースト1位を脱出するんです。5年前は350名を超える死者数が150名以上も死亡者数が減ったことになるんです。褒めることをきっかけに大きなうねりができてこういう結果になった。褒めるということはすごいですね!なんとなく過ぎていく街並みや何気なく過ごしている日常、すべて誰かのために地球のためにというたくさんの人の思いが重なり、それが形となって実現しているんです。何気ないものからすぐ隣にいる人まですべてをパチパチしようと過ごすと、世の中は、キラキラと輝き始めます。褒められた方もうれしくなり、褒めた自分もうれしくなる。それがパチパチなんです。パチパチをする大切さ、わかっていただけたでしょうか?みなさん、もう一回パチパチしてみましょうパチパチ!」

会場パチパチ!

翔「そして今日僕たちメンバーからもパチパチを送りたい人がいます。それは、この会場に集まってくれたみなさんです。みんなにありがとうの思いを込めて僕たち5人からパチパチを送りたいと思います。嵐!パチパチ!」

嵐さんだけでパチパチ。

この広い東京ドームで、たった5人だけのパチパチが響き渡りました。

マイクがあったので生音ではなかったですけれど、四方八方に向かって立ちあがってパチパチする嵐さんにキュンとしました。

翔「ありがとうございます。」

と、シャクライ先生が言ってもなかなか鳴りやまない拍手に会場笑。

両手をちょっと上に挙げてシュッと握って音楽を止める仕草ありますよね?

あれを2回やって止まりました(たぶん

翔「(半笑いで)ありがとうございます。では最後にこれだけは覚えて帰ってください。いつも心に・・・パチパチを」

モニターに黒板が映り、『いつも心に パチパチを 翔』と。

真面目な話のはずなのになぜか会場から笑いが起こるんですよね~(笑

やっぱり翔くんの人柄なんでしょうな。

翔「これでパチパチの授業を終わります。ありがとうございました」

会場、拍手!!

そしてみんなに拍手をもとめるシャクライ先生がお茶目♪

1~3時限目まで、なにかしら動きがある授業だったものですから、シャクライ先生のVTRだらけな授業が逆に新鮮でした。

まるで道徳の授業を受けているかのような雰囲気だったのです。

でもただ真面目なだけはなく、途中途中で笑いを仕込んでいたり、スベる姿はまさに翔くんで。

教科書を読むときの伏し目睫毛のフサフサ感や、クリックリな瞳、「ど~お?すごいでしょ!?」で全開だったハの字眉、相葉ちゃんを褒めるときの慈愛に満ちた笑顔・・・。

その無限なまでのシャクライ先生の魅力にやっさいもっさ~~~い!!!

そんな翔くんにワタクシはパチパチしたい・・・!!

そして嵐さんにも日ごろの感謝をこめてパチパチさせて~!

パチパチパチパチパチパチパチ・・・・・・・

・・・はい、満足です。

翔「さぁ続いての授業はこちらの先生です!」

誰~~!?

ってもうわかっちゃいますよね♪




続く・・・。












嵐のワクワク学校~パクパク編~

とってもとっても久しぶりなMステの嵐さんが素敵すぎてどうしましょ!?

あの翔くんがヤバいだの、ここの翔くんが色っぽいだの、この瞬間の翔くんがどえらいキュ~トだの書き散らしたくてどうしようもないんですが・・・。

まぁ・・・『Lotus』のMステも書けてないですし、ひみあらでミッキーとの共演のこともサッパリですからね。

それを消化してからじゃなきゃ書けないですね~。

時間が欲すぃ。

どうも!youriです。

もう需要がとうに無くなっていると思われる嵐のワクワク学校(26日11:00の回)のレポ、続きです。

ほぼ自己満足で書き散らかしますのでご了承ください。

あと少なくともあと2編は残っているんだ・・・!!

今回の校章は緑!

とうことはぁ~!?

相葉先生~~!!

相「さぁそろそろみなさんお腹が空いてきたんじゃないですか~?」

ニ「休憩ですね!?」

相「違います。昼休みではありません」

微笑ましいトークでンフフ♪

ニ「先生が出てきたってことはぁ・・・」

相「先生が出てきたってことはぁ!?○×※★φ¥!!」

ニ「野球ですね!?」

会場ザワザワザワ・・・。

相「・・・やりたいけどやりません。なんでかって?・・・なんでかって訊いた?」

むぎゃ~っはっはっは~~!!

自分のノリを自分で崩す相葉ちゃんがすごい。

ニ「や訊いてないっす」

相「訊いてないですね」

ニ「ごめんなさい」

相「今回はですね、こちらです!」

と、モニターに映るのは・・・

”パクパクの授業”

相「はい!パクパク!パツカ、カツパフ・・・(笑)食にまつわる授業です」

何事もなかったかのように進めようとする相葉先生(笑

完全に噛んでました♪

そこでこの生徒はやっぱりツッコまずにはいられないようで、

ニ「なん・・・」

相「なんですか二宮くん!」

ニ「なんか今一瞬ピンクのにおいがしたんで」

相「そうですか(笑)」

松「なんかパフパフって」

ニ「パフパフつって」

相「大丈夫です!今日僕が教えたいのはですね、簡単ホイコーローです!」

ニ「ついに!」

相「これはね、今日おれオヤジを超える日がやってきたなと」

松「オヤジさん来てるんすか?」

相「来てないよ(笑)オヤジは今きっと家で鍋振ってるでしょうね。」

ニ「オヤジさんだって丸美屋ですもん」

サラッと言いました二宮くん。

相「まるみや?」

ニ「丸美屋ですもん」

相「まるみや?」

ニ「丸美屋って言ってるでしょ(笑)」

相「おぉ(笑)」(←やっと理解した様子

相「まるみやが悪いわけじゃない。オヤジはちゃんとやってます」

ニ「ちゃんとやってんすか?」

相「ちゃんとやってますぅ!」

ニ「そうなんだ、あんま見たことない」

相「こっちにみんな来てください。僕の厨房へ!」

セットに組まれていた厨房へ移動する嵐さん。

普通にテレビで見るような感じのセットでモニターを見ているとドームなのに、家でテレビを見ているようでした。

相葉ちゃんを見るようにして、左からニノ、大野くん、松づん、翔くんの並び。

ニ「そもそも回鍋肉って先生!」

相「なんですか?」

ニ「何が入ってんすか?」

相「回鍋肉ってちょっとね、みなさんに説明したい。ホイコーローって、回す鍋に肉って書くじゃないですか?」

翔「はい」

相「手間がかかるんです。普通に作ると。ひとつの鍋でいろんなことをしながら作っていかなきゃいけないんですけど、今回は簡単回鍋肉ということで、簡単に作れちゃいます。これみなさんメモってくださいね~。」

ニ「これメモりたいね~」

相「でしょ~?」

松「これ回鍋肉ができるわけでしょ?簡単に」

相「できます!」

大「よっしゃあ」

相「じゃまず、タレから作っていきましょうね。」

松「相葉くんなんか手伝いましょうか?」

相「手伝ってください!」

ニ「アシスタント」

相「給食係が。じゃスープとご飯よそってください。まずタレから作っていきます」

それさっきも言いなさった(笑

会場「笑」

相「なんですか?」

松「いやいや(笑)回鍋肉作らしてもらえるのかなって」

相「ちゃうちゃうダメ」

松「スープとご飯(笑)」

ニ「回鍋肉って中華料理ですよ」

相「中華料理です。行きます!」

ニ「発音は?聞きたい」

相「ホイ(↓)コー(↑)ロー(↓)」

ウケる!!

見事にカタコトな英語みたいになってる!!

松づんが何か言って、相葉ちゃんが「すいません!」って。

ニ「小龍包は?」

相「ショー(↓)ロン(↑)ポー(↓)」

ウケる!!

完全にさっきのホイコーローと一緒だし!!

ニ「全部一緒ですね」

相「(笑)なんですか?聞いて聞いて!テンメンジャン!テンメンジャン」

ニ「テンメンジャン言ってください」

相「テン(↓)メン(↑)ジャン!(↓)!!」(笑顔

さっきよりもだいぶ大袈裟に元気よく発音してくれました(爆笑

そしてやっと料理へ。

相葉ちゃんが自ら作ってます♪

相「酒小さじ2杯入れます。そして、砂糖2分の1」

ニ「何の?」

相「小さじ」

ウケる!!

分量すら正確に言えてない!!

なんてキュ~トなんだ相葉雅紀、今年で29歳!!

大野くんが笑ってニノが「なんなの?」とちょっとザワつく嵐さんと会場(笑

相「醤油、1!」

ニ「何の!?」

ループしてるし!!

相「あ!あぁすいません」

翔くんの控え目な笑い声にキュン。

相「かき混ぜます!ガーッとね!」

結局醤油の分量は言ってなかったと思います。

それかワタクシの耳がハイパー悪かったってことっす。

すいまそん、プサン(木更津キャッツアイ日本シリーズのユッケより

相「かき混ぜといたら、まずタレは置いておきましょう。次はガスコンロ。火点けます!火点いてるかな?焦げちゃうとよくないですからね!」

翔「そうすね」(小声超!

相「フライパンに油をしきます。そしてですね、塩コショウ片栗粉をしてある、もうすでにしてあります」(お肉

松「お肉にね。あらかじめしといたんすか?」

相「はい大丈夫です。これは豚肩ロースの一口大に切ったやつですね。こちらをですね、まず、入れていいのかな?いいでしょうね!入れます!」

もうニヤニヤが止まりませんよ。

あとちょっとハラハラも含まれてたかも?

「入れていいのかな?」って!

ニ「誰に確認してんの?先生のクッキングなんですよね?」

相「そうですよ先生の・・・これね、回鍋肉おいしいんですよ。(←ちゃんと発音できてます♪)今日初めて作ったんですけど最近」

松「え、初めて作ったんですか?」

相「初めて作ったんですけど、おいしかった~簡単にできてね~」

翔「おいしくできたんですね?」

相「おいしくできました、だからみなさんにも食べてほしいな~なんて」

食べたい・・・。

ニ「オヤジとどっちがうまかった?作るの」

相「・・・オヤジの食ったことねぇな」

ニ「おれも食ったことないな」

大「ないね」

翔「ないね!」

相「ありました?回鍋肉」

翔「そうね」

相「そしてですよ?片栗粉をまぶしておくと、余計な水分を吸ってくれて水っぽくならないってのがポイントなんです!」

翔・松「お~なるほど」

相「ピーマン!ネギを加える。」

大「ピーマン!」

ニ「ピーマン!」

翔「ネギ!ネギ!」

相「加える」

ニ「加えろ!」

ごめんなさいニノ・・・アタイの頭の中では完全に変換ミスって「咥えろ」だったんだけど(ド変態なんです

ネギ咥えるとか・・・(笑

だってニノの声がいけないんです~!

ってやっぱりワタクシの頭がおかしいんですかね、そうですね。

相「したら~?ニンニク小さじ1!」

松「ニンニク小さじ1?あ、みじん切りをね」

相「みじん切りをね!生姜小さじ1入れまして~。オーケイちょっと、あちぃ~(汗)そしたらね」

松「すごいすね。今日の回鍋肉みんなすげぇ真剣に聞いてますよ」

会場がシーンと静まり返っていたんです。

まさにみんな勉強熱心な生徒さん!

相「(笑)そしたら~キャベツね!これ一回ねアレなんすよ!チンしたヤツなんすよ!こうすると味が絡みやすいそうなんでチンしといてください、あらかじめ」

ニ「先生ポイントはどこなんですか?」

相「キャベツをチンする!」

会場「笑」

そして大宮をガン見する相葉ちゃん。

嵐「・・・・・」

大「はははっ!!」

ニ「なんでおれ見るんですかおれメモってないですよ別に」

大「おれすごい目合った」

ニ「はははっ!ここポイントだよって言ってあげないと」

フライパン使いが結構上手かったです相葉先生♪

相「はいすいませんでした。最後にね、最初に作ったタレを入れます、そして30秒くらい混ぜるとイイ匂い♪」

翔「ね!!おいしそう」

ここでやっと翔くんがしゃべる気になってくれて(笑

食べたい気持ちの我慢が頂点に近づいてきたんでしょうな♪

松「相葉さんよそってください」

お皿に盛る相葉先生。

おいしそう~!!

嵐「おぃ~~~♪」

↑テンションが上がってます。

松「うまそう!」

相「うまそうにできたぁ!!」

大「うまそう♪」

ニ「うまそう!」

相「はいできたできた!完成完成!できたぁ!超うまそうにできた♪やった~♪」

会場からは拍手の嵐!

ニ「食っちゃっていい?」

翔「ちょっと・・・」(←翔くんじゃなかったかもしれません・・・

ニ「丁度お昼だよね」

そうなんです。

11:00の回、12時半過ぎだったので頃合いでした。

翔「これでも今晩は~、多くの家庭で回鍋肉になるんじゃないですか?」

相「なってくれるとうれしいですね~」

ニ「相葉氏ん家も、回鍋肉でしょうな!今晩は」

相「今晩は。そうでしょうねぇ。」

大「キャベツをチンする」

相「そうですよポイントですから」

今ここでおさらい!?(笑

ここで翔くんが「キャベチンね」と発しまして、「キャベチン」「キャベチン」と嵐さんが連呼してました(笑

相「オーケイ?じゃみんな着席して~♪」

ニ「は~い。あ!おいしそう!」

翔「食べよう食べようぜ~い!」

どこだったか忘れてしまったんですが、翔くんが「智くんのそれ!」と言って大野くんのお皿を指示していたような(笑

大宮・翔松が隣同士でニノ翔・大松がテーブルを挟んで向かい合わせになった感じで着席。

相「手と手を合わせて♪」

4名様「南~無~」

相「ちが~~う!!」

むぎゃ~っはっはっは~~!!

相葉先生が保母さんみたいだったり、4名様が小学生みたいだったり、も~カワゆいやりとりにウケる!!

「南~無~」の声が揃いすぎ!!

ニ「だって南~無~世代なんだからしょうがないですよ」

相「お仏壇の♪」

嵐「長谷川♪」

なにそれ!?

ワタクシこれまったく知りませんでした。

ニ「それ世代ですもんね」

翔「条件反射だよ手と手合わせて言われたらなぁ」

この翔くんが口尖らせた坊やみたいな口調でとってもキュ~トだったんですの♪

相「だって今日・・・」(ゴニョゴニョして聞こえなかった・・・

翔「言ってくれれば」

相「お墓じゃない!OK?」

翔「まぁ」

相「”いただきます”おいしくいただいてください」

翔「はい」

相「はい手と手を合わせて?」

嵐「いただきま~す」

相「召し上がれ~♪」

モグモグモグ・・・。

相「不味い?」

翔「あぁスープうまぁ!!」

相「スープじゃなくて回鍋肉おいしいとか(汗)」

松「あぁ!回鍋肉うまいよ!」

相「うまいでしょ!?あぁ~よかったぁ」

翔「どれどれ~?」

相「どう?」

翔「あぁ~お~アチッ!!」

相「熱い?」

ニ「お店みたい」

相「お店みたいな味する!?」

ニ「うまい!」

松「うまい!」

相「ほんと!?うれしい・・・」

翔「うまい~~(↑)!!」

って相葉ちゃんとハイタッチ♪

相「うれしい!!料理上手いんだうれしい!」

会場拍手!

相「ポイントはキャベツをチンしとくとか片栗粉を肉にまぶすとかそうすることで水分が出なくなるらしいから水っぽくならなくておいしい」

翔「うまい~(↑)」

相「おいしい!?うれしいね、おれもうれしい!けどね!みんなね、この豚肉が、ここの食卓にどんな気持ちで上がってきてるかあなたたちはわかってないんだな!」

”どんな気持ち”て!!

相「ね!わかってないでしょ!?ね!今おいしいもの食べてるけども、どういうツールでここに来ているのか」

会場ザワザワザワ・・・。

松「すいません相葉さん・・・どういう”ツール”で?”ルート”?」

相「どういうルートでね!」

言いなおしました(笑

ニノが何かを言おうとしたんですが、その口を手でふさぐ相葉先生!!

相「うるさい。わかりましたか?」

ニ「はい」

相「はい。どういうルートできてるのかわかってないんだから、みんなに勉強してもらいたいと思って。食べてるのもいいけどね!見てほしいものがあるんですよ。ブタさんのところに行ってきましたんで」

松「おお」

相「ぜひ!見てください!」

翔「はい!」

相「みなさん一緒に見てください!お願いします!VTR!ブヒ★」

この「ブヒ★」は、右手人差し指で鼻を押し上げ、目は上を向いている状態でのブヒです(笑

そしてモニター映像へ。

このVTRが流れている間に、教室のセットが回転していました。

むぎゃ~~!!

うれしい、うれしい、うれC!C!!

次はきっとシャクライ先生(ヨダレで上手く発音できない・・・)の授業だろうから、授業中に見る先生はモニター以外、「後ろ姿か~」って思っていたんです。

でも思いっきり顔がバッチリ見える状態にまで180度回転してくださったもんだからびっくらこいちゃって。

みんなが均等に見えるようにって言う配慮なんでしょうね。

とってもうれしかった~!!

相葉ちゃんが北海道の帯広にいました。

ナレーションはすべて相葉ちゃんの声です。

相「やって参りました帯広十勝!十勝帯広?どっちだ?に、やって参りました!」

う~ん、十勝帯広かな(たぶん(笑

普段食べている豚がどのように育てられているのか調査!

牧場(平林さん)にやってきた相葉ちゃん。

汚れてしまった藁を新しい藁に換える作業を手伝う相葉ちゃん。

相「朝何時からやってるんですか?」

など、会話を混ぜながら。

二日前に生まれたブタの赤ちゃんがいるということで見せてもらうことに。

まるで志村ZOO・・・。

母豚と一緒にいる子豚ちゃんを、見つめる相葉ちゃん。

相「ちっちゃ!!」

相「抱っこしちゃう?」

平林さん「抱っこしていいよ」

そして赤ちゃんを抱いてみた相葉ちゃん。

でもその赤ちゃんが嫌がる嫌がる!!

お母さんも「キーーキーー!!」と怒っている様子。

すぐに赤ちゃんを戻してあげる相葉ちゃん。

動物も親子は親子ですな。

ナレーションでも「人間も豚も母親の愛情は一緒」と言ってました。

平「出荷しよう出荷」

と。

平「最後には出荷しなくちゃならない。それが仕事だから」

と。

相「了解」

愛情持って育ててきて、でも最終的には人が食べるから・・・わかってることではありますが、その瞬間、一気に空気が変わったような気がしました。

そして相葉ちゃんに渡されたのは赤いスプレー缶。

スプレーで○印をつけられた豚が出荷されるのです。

そして相葉ちゃんがそのスプレーで10頭選んでほしいと言われました。

ナレーション「責任重大です」

相「いや~複雑だな~」

ナレーション「○をつけられたら今日までの命だというのにも関わらず、懐いてくる豚もいるんです」

そして1頭目・・・。

相「・・・おぉ~!」

この時の相葉ちゃん、スプレーをした瞬間すぐに伸ばした腕を引っ込めるんです。

そんな姿にちょっと切なくなりました。

相「逆にできないよ・・・」

平「やらないとダメだよ」

相「はいやります」

そして10頭全てに印をつけた相葉ちゃん。

相「おいしく食べてもらうんだぞ~。終わりました!」

すごくキリッとしたお顔になってました、「終わりました!」の相葉ちゃん。

そしてトラックに載せます。

もう戻ってこれないことがわかるのか、逃げようとする豚もいるんだそうです。

確かに苦戦している様子でした。

相「平林さん今、どんな気持ちで見送ったんですか?」

平林さんは「僕らのための肉になるまでは幸せでいてほしい。食べてくれる人にはおいしいって食べてほしい」と。

VTRが終わり・・・

相「はい。さっき作った回鍋肉の豚なんですが、この牧場で僕が印をつけた10頭の内の1頭のお肉をもらってきて回鍋肉にしました。」

嵐「・・・」

黙りすぎて翔くんと松づんが何か声を出したんですが、見事にカブっちゃってスルー。

相「○つけたやつを食べていただきました。これを、ま、究極知らないでもご飯食べていけるとは思いますが、こういうふに豚が、つけるんだよっていうのを知って食べるのと知らないで食べるのとでは先生大きく違うと思いますね」

翔「そうですね」

相「今回僕たちは食べるって何だ?っていうのをいろいろ考えてきました。僕たちは今当たり前のようにご飯を食べていますが、それが当たり前で無くなる日がすぐそこまできているのをご存知ですか?世界の人口は増え続けています。今のペースで人口が増加していくと2050年には90億人になり、なんと食料の生産量が追いつかなくなり、すべての人に行き渡らなくなるんだそうです。どうすればいいのか?専門家によると、解決する方法があるそうです。ご存知ですか?みなさんにここで質問します。ここ一週間で、一度でもご飯を残してしまったっていう人。手を挙げてください。」

会場、手がポツポツ挙がります。

実はワタクシもお弁当残しちゃったりしてたので、その中で挙げてた一人でした。

相「ありがとうございます。食量不足を解消する方法、簡単にできるんです。ご飯を残さず食べる。そうすればいいんだそうです。日本では年間1900万トンもの残飯が廃棄されています。それが胃袋に収まれば、食糧不足は回避できるんです。当たり前のことが大事なんですね。ではどうすれば残さなくなるのか。おいしいものを食べるのではなく、食べ物を美味しく食べることです。どんなものも工夫するだけでおいしくたべられるんです。お腹がすいてから食べるとか冷めないうちに食べるとか、大切な人と食べるとかそれだけのことでいつもよりおいしく感じられるんじゃないでしょうか。平林さんのような情熱溢れる生産者の方々を思い出しながら、僕たちの胃袋を支えてくれる動物たちに感謝をしながら食べるのも一つの手かもしれません。僕は食べるということのありがたさに気付かされました。食材への感謝、食材を作ったりとったりしてくれる人への感謝、そして僕たちにご飯を作ってくれるお母さん。感謝をこめて、ごちそうさまでしたのあとに、こう付け加えようと思います。”ありがとう”・・・みなさんもこんな気持ちでこれからはご飯を美味しくありがたくいただきましょう。これでパクパクの授業終わりにします、どうもありがとうございました!!」

拍手の嵐~!!

モニターには『ごちそうさま ありがとう 相葉雅紀』と。

相葉先生、勉強になりました。

ずいぶん昔からわかってはいることだったけど、あらためてっていうのが胸にジ~ンときましたね・・・。

はじめはあんなに楽しいクッキング♪だったのが、とても現実的で真剣で・・・みんなが思わずギュッと胸の前で手を握り締めてしまうような内容に。

食べ物をおいしく食べる・・・か・・・。

そうに違いな~い!!

嵐さんにおいしく食べてもらって良かったですねブタさん!

相葉ちゃんらしい授業でためになりました。

まさに日常の中で発見できた日々是気付ですね。

相「次の授業はこちらです!」

誰~~~!?




・・・続く。





続きに前記事にてコメントをくださったKさんにお返事しておりますので、よろしくです。

そして拍手してくださる方、うれしいです!

ありがとうございます!





続きを読む

本当の卒業

『マルモのおきて』・・・。

終わっちゃいました・・・。

やっぱり泣けました~(涙

確実に3回くらい泣いてましたね。

阿部さんと愛菜ちゃんと福ちゃんにヤラれた~!!

ムックは結局笹倉さんだったのか否か!?

それにしてもハッピーエンドで良かったです♪

あやちゃんとマルモが今後どうなるのかが知りた~い♪

ムック「僕の彼女です」

3人「え~~っ!!」

ウケる!!

スペシャルおめでとう~~っ!!

アタイ待ってる!!

どうも!youriです。

今日は午後からガッツリ勉強しようと思っていたのに、夜中にやることになりました。

先月嵐のワクワク学校に参加したワタクシ。

卒業後、あのモニターに映っていたメッセージに「ハッ!」として、忘れないようにしなきゃ・・・!と思っていたのにな~。

授業を受けた人がもらえるという、嵐のワクワク学校の修了証。

本日3日の23:59までだったのです。

それをインターネットで目にした瞬間、

Y「ガーーーン!!印刷してな~~いっ!!」

とダラッとした運動不足の体が跳ねあがるほど焦りまして、16時過ぎくらいからPCに向かいました。

幸いワタクシの家にはプリンターがありました。

でも使ったことは皆無。

妹2だけがよく年賀状とか友人へ渡すCDにプリントするってな感じで使っていたのです。

PCでポチポチばっかりなワタクシにはまったくチンプンカンプンでして。

「とりあえず”印刷”ボタン押せばどうにかなるべ♪」ってな考えで挑んだのですが・・・。

甘かったっす。

めちゃくちゃ難しかったっす。

何が難しいってあなた!!

修了証イメージの下に書いてある印刷時の注意点的な文章を忠実に守ったのにも関わらず、アイツは会員番号とワタクシの名前しか印刷しやがらない!!

虹色になるはずが白と黒!

レインボーになるはずがモノクロ!!

くっそ~~!!

サポートセンターに電話してみてもダメでした。

どうしようどうしよう!!





1時間後。

もう無理や・・・と思って嵐さんファンの友人にヘルプメール!

Y「プリンターある!?」

友人C「ありますけどインターネットつながってないんです」

Y「・・・じゃ無理だね」

ぬお~~~ん!!(涙

近辺にいる友人はプリンターが実家だったりして自分しかもらえないものだし頼むのもちょっとなぁ~と断念し、考えた挙句。

Y「おじさん!」

母の弟さん、つまりはワタクシのいとこのお父さんにテルテルテレフォン!!(必死

Y「ちょっと頼みたいことがあるんだけどいい!?」

おじさん「なにさ」

Y「印刷してもらいたいものがあるんだけど~」

おじさん「いいよ~」

Y「ジャニーズネットいってもらっていい!?」

おじさん「ちょっと待って。おじさんのPC起動にものすごく時間かかるからさ。あとでもっかい電話かけて。」

Y「わかった」

おじさん「嵐かい?」

Y「そう(笑)ンフフフ♪したらまたあとでかけるね。ごめんね!」

おじさん「は~い」

やった・・・!!

~10分後~

おじさん「インクないわ」

Y「うそ~!!」

一難去ってまた一難ってヤツっす。

でもそんなんじゃ諦めないワタクシ。

おじさん「ちょっと無理だわ」

Y「じゃ買いにいくから(インクの種類)おしえて!」

おじさん「えっ買うの!?」

Y「買ってそっち行くから!」

おじさん「5000円くらいするよ?」

Y「いいよそれくらい!」

おじさん「でもなんかプリンターインク入れてるのに”カートリッジが入ってません”とか変なの出てるから壊れてるかもしれないよ。しばらく使ってなかったから」

Y「やってみないとわかんないじゃん!」

おじさん「そこまでするの?」

Y「じゃないと気が済まない~!!」

ってな感じでタイミング良く車検から戻ってきたマイカーで嵐さんの曲をガンガン流しながら電器屋さんでインクを買い、いとこの家へ。

片道25分がどうした!?

こんなもん屁でもないわ!!

ハッ!!

・・・どうですこの行動力。

仕事にもこれぐらい意欲が出ればい(情けなくなるので自粛

出迎えてくれたおじさんの様子がなにやらおかしい。

なんとおじさん、絶賛ギックリ腰中でした。

そんな状態の時に立たせてごめ~ん!!

杖持ってる姿初めて見たわ・・・(汗

そしてなんとか、なんとか普通紙に印刷完了!!

一応綺麗なものにしたくてインクジェット紙もやってみたんですが、なぜか受け付けてくれなかったので、それは自分のプリンターでコピーすることにしました。

18時過ぎにお邪魔してドーナツまでいただいちゃって。

も~本当に感謝カンゲキ雨嵐!!

はなればなれでも家族!!(マルモのおきて最終回参照

一安心です。

これでワタクシもようやく嵐のワクワク学校を卒業できたのかなと。

あ~長かった!

丸々一週間かかってしまいました(笑

さて、もうすぐアルバムが出ますね♪

地元のCDショップさんで予約したので、5日にはお迎えできそうです♪

アルバムのCMも見られてなおさらワクワク!

あの30秒のCMの編集・・・『まだ見ぬ世界へ』のダンスとJALCMのアルバム曲のサビがめちゃくちゃピッタリでびっくらこきました(笑

学校の感想も今週中には完成させようっと!
プロフィール

youri

Author:youri
趣味:木更津キャッツアイとジャニーズアイドルグループの嵐さんを愛で倒してデヘデヘすること

俳優、綾野剛くんにキュンキュンしてます。

ぜひ年齢性別関係なく仲良くしてください♪

リンクやコメント大歓迎!

天性のファニーフェイスな翔くんに、常にやっさいもっさいしてます♪

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