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嵐のワクワク学校~ビリビリ編~

auさんの新CMを見ました~!!(6月30日時点)

一気に4つ。

6月30日放送開始だったのですね。

ちょっと!!

ものすんごくかっこいい~~~!!

パンフレットのビジュアルとは少し違う翔くんの髪形にやっさいもっさい♪

ああいうまとまってる感じのもたまらん!

大野くんの「うなじ」見て微笑んでる翔くんって一体・・・!?

「おまたせ」の大野くんに大爆笑っす。

いつまで~もアンドロイドを手にすることができてない(笑

30本あるって本当に!?

Mラバさん、ヘルプミー!!

って今日の嵐にしやがれあれなんですか!?

本編じゃないですよ、予告ですよ、ヨ・コ・ク!!

ありえない光景が広がってた・・・。

ちょっとパパ・・・。

どうしてああなったのかは完全にWhy!?だけど、ありがとう・・・!!

翔くんがとうとう本来の姿に・・・!(笑

女装で♪

あぁ~1曲一緒に踊らせてください・・・!!(ゼェハァ

どうも!youriです。

嵐のワクワク学校の続きです。

二宮先生の時と同様、暗くなってモニターに映し出されたのは・・・紫の校章!!

ということは~!?

松本先生~~!!

ニノは白衣を脱いで、松づんが座っていた席に。

松づんが白衣を着て教壇へ。

松「さぁ2時間目!僕松本がやらせていただきます」

嵐「よろしくお願いします!」

松「突然ですがみなさん、電気がなかったらどうなるでしょう?」

ニ「そりゃ大変だよ」

松「大変」

ニ「大変ですよ」

翔「困ります」

松「困ります」

ニ「どうなるかわかんないけど大変な気がしてます」

松「ちょっとそれを感じてもらおうと思います。今から東京ドームの電源をすべてオフにします。今明るいんで(お昼頃だから)見えるとは思いますが、しゃべっているマイクも照明もモニターもすべて切ります。なのでマイクも通らないのでぜひみなさん静かにしていただきたい。ではいきます、電源オフ」

そしてうす暗くなります。

でも嵐さんも見える程度のうす暗さ。

松「あ!あ!あ!」

松づんが地声で声を出してます。

松「聞こえる!?」

会場「聞こえる~!」

この「聞こえる!?」は3方向くらいに問い掛けてくれました。

松「一番上も聞こえますか~!?」

一番上「聞こえる~!」

すごいな~。

松「最後まで楽しんでってくださ~い!」

会場「は~い!」

松「じゃあ電源をもどしま~す!電源、オン!」

さっきの状態に戻ります。

翔「すごいね!」

松「聞こえはしますが」

翔「場所がね」

松「こっちでしゃべってるとこっちが聞こえづらかったり声の方向性があるので」

うなずく嵐さん。

松「マイクがなきゃあ、みんなに聞こえるってことができないし、照明がなかったりするとやっぱり不便が」

翔「一番上の人聞こえる~?って言ったら”うお~~い!!”」(←めちゃくちゃ野太い声でウケる!

嵐「聞こえたね」

松「電気がなかったら今のような状況になってしまうということで電気がない生活をすこしは実感していただけたのではないでしょうか。僕が行う授業はズバリこちらです。(モニターが変わり授業のタイトルに)松本先生ビリビリの授業」

大・ニ「ビリビリ」

松「ではセット登場!今からですね電気について考えてもらうために部屋のセットを用意してます。セットをスタンバイしてる最中に電気の豆知識を少しだけ。みなさん電気は英語でなんというかわかりますか?」

ニ「あ、大野くんがすごい英語得意です」(だったかな?

いきなり振られる大野くん。

大「・・・えくすとりすてぃ」

声ちっさ!!(笑

聞いたことがない!!

平仮名にしか聞こえないし!!

松「違います」

マッハで違ってます言われとる(笑

松「正解は、electricity」(モニターにも映し出されてます

ニ「はははっ♪」

松づんの電気の説明が続きます。

electricityの由来、静電気の発見、でも電気を使えるようになったのは今から約130年前だと、つい最近なんだと。

松「そこで今日はみなさんにもですね、電気がどれほど貴重なものなのかわかっていただくために、僕らが体を張って説明したいと思います。今から実験を行いたいと思います」

相・ニ「やろうやろう!」

松「さぁ用意してもらいました、一般の家庭にある家電製品がこちらに揃ってます。」

みんな移動して、4名様はソファーに座ります。

2つのソファーに大宮、アイサクが隣同士で。

松本先生がしゃべってるけど・・・大宮の動向も気になってしまうワタクシ・・・。

そう思ってたのはワタクシだけじゃないはず!

翔「いつも利用してます」

家電製品といえば・・・!?

なぜかラップし始める嵐さん。

ニ「yeah♪」

相「ヒタチ!」

翔・ニ「yeah♪yeah♪」

松「・・・何すか?(半笑い)」

ウケる!!

ここはダボダボの服を来てキャップを小粋に被った若者が集まるどこぞのストリート!?

いんや、完全に東京ドームのド真ん中。

松「大野くん”う~ん”て何すか?」

大「え?○※★・・・」

ニ「大野くん!」

相「すいませんっす」

松「普段使っている電化製品はどれくらいのエネルギーで使うのかという、たとえば冷蔵庫、500W。」

大「500W」

翔「500ワァット」

このラップ隊長翔くんからまたラップ調になりはじめる嵐さん。

松「洗濯機、洗濯機も500W」

翔・相「500ワァット♪」

ニ「yeah♪yeah♪」

松「こちらトースター」

相「500ワァット♪」

松「No!」

ウケる!!

ノリのまま言ったら間違った!!

松「ノゥ!・・・ノゥッ!」

「No!」が気に入ったのか、ちょっぴり外国人風に首をクイッと振りながら相葉ちゃんに3回も「No!」と言い続ける松づんがツボでツボでどうしようもなかった・・・!!

面白いな~松本先生。

ほんでもってカワゆい。

松「400ワッツ!」

また外国人風に(笑

しかも「400ワッツ!・・・ワッツ・・・」って勝手にエコーがかかっちゃったみたいで、嵐さんも「今のなに?」ってびっくりしている様子。

大「すっげ睨まれる」(←たぶん松本先生に

良く聞こえなかったのですがそのあと松本先生が、

松「1200Wです」

翔「そんないくの?」

松「はい」

なんて翔くんと松本先生が話している間に「ワッツ!」「ワッツ!」とエコーしたがる人たちが(笑

自由だな~。

松「けっこう電気使うんですよ小っちゃくても」

ニ「あんな瞬間で焼けちゃうからね」

翔「あぁ~」

大「すごい」

松「ワットって目に見えるわけではないので理解しづらいかもしれません。そこで電力エネルギーをわかりやすく感じてもらうために特別に人力発電装置を用意いたしました!」

松づんがセットの後ろにある白い幕を取り去ると・・・

松「発電自転車を用意しました!」

翔「発電自転車」

相「はいはい」

もちろん5台しっかりあります♪

もうファンは期待しまくりですよ。

みんなで・・・あれ・・・漕ぐんだ・・・デヘ~・・・つって♪(最後のデヘ~♪はワタクシの個人的な思いですけども

松「こちらを漕いでいただきたい」

ニ「漕げば発電するってことですか?」

松「はい」

ニ「ほ~」

松「嵐のメンバーが一人で起こせる電気を”1アラシ”とします。電化製品は一体何アラシで動くのかさぁやってみましょう!」

嵐「やってみよう!」

松「こちらのスタンドライトで実験してみたいと思います。何アラシで点くのか。どう思います?」

相「1でいってほしいけどね」

松「1アラシ」

ニ「じゃ~逆に80アラシでどうでしょう?」(ニヤリ

松「5アラシしかいません」

そらそうだ!!

ニ「5アラシしかいない」

翔「まぁ~でもどっちにしてもいきなりね、5アラシ出すわけにはいかないでしょ」

そうだね~とやんややんや話しだす嵐さん。

松「・・・あの僕今先生なんすけど」

翔「まぁ~、我々生徒たちですね」

相「すいません」

松「それ生徒の勉強する姿勢ですか?」

翔くんのこの時の顔がまたどえらいキュ~ト~~!!

口をヘの字ちっくにして、ハの字眉なんですよ!?

これがカワゆいと思わずしてなんという!?

カワゆいんだこのやろ~♪

ニ「やっぱ姿勢も変わってくるんですよ21世紀になるとガラッと変わる」

なんで!?(笑

松「・・・じゃ、とりあえずOKです」

嵐「はははっ♪」

相「頑張って!」

ニ「頑張って!頑張って先生!」

松本先生が発電機またがります。

松「さぁということで、スタンドライトが1アラシで点くのか実験スタート!」

会場「がんばれ~!」

数秒後・・・

点きました♪

翔「おっ点いた!」

ニ「点いた~!」

点いた瞬間、大野くんの顔がパァッと笑顔になって明るくなります。

しかも点いたライトと大野くんの顔しかモニターに映ってない状態で。

それに気付いた会場とニノ。

ニ「先生!」

松「どーした?」

ニ「大野さんがちょっと」

相「どうしたの?」

ニ「これでまた先生点くことって可能なんすかね?」

松本先生もう一回漕いでみる。

ライトが点く。

大野くんの顔がパァッと笑顔になって明るくなる。

会場「笑」

ニ「先生!大野さん・・・(笑)」

松「おれこのためにもう一回漕いだのかぁ!?」

むぎゃ~っ!!

松本先生がおかんむりだ~!!

ニ「おい謝れよ」

相「先生に謝れよ」

大「点いたすげぇな」

どこまでもマイペースな大野くんにキュン。

そんな大野くんにさっきまでおかんむりだった松本先生。

松「すっ・・・(笑)まぁ1アラシで点きましたね」

もう許しちゃいました(笑

大野くんの癒しオーラには鎮静作用があるに違いない。

松「意外に」

ニ「けっこう・・・」

松「そうしっかり漕いではいるんだけど、すごいしんどくはないすね」

相「なるほど」

松「ということでスタンドライト1アラシで点きました。電球が今LEDもあるんで、かなり節約できるんじゃないですかね。続いて電気が点いた後に、テレビを点けたいと思います」

翔「テレビはさぁ~かかるんじゃない?」

相「おれもそう思う」

翔「節電モードがあるくらいだから」

松「そうだね」

ニ「そうよだね」

松「ちなみに設定は普通です」

翔「まぁ~我々、ね、いけて2アラシくらいまでね」

嵐「そうだね」

ニ「いけて2アラシ」

相「そうだね~」

ニ「2アラシ、そうだね~。体格ないと」

大「ないと」

ニ「点かないと思うんだよな~」

youriはわかってるよ、漕ぎたくないんだね、二宮くん(笑

ニノらしい誘導の仕方がまたウケる!

松「漕いでみる?」

ニ「いやはっ(笑)それぐらいの体格ないと難しいよね」

松「じゃ~あ~、漕いでもらいたいと思います。まずは一人で行きましょう。さっきふざけた大野!」

大「はっはっ♪なんで○※★§・・・」

大野くん、聞き取れないYO・・・!

でもその言葉を聞いて一番近くにいる嵐さんは笑ってました♪

自転車に向かう大野くん。

相「頑張って」

翔「そういう先生いるわ♪」

松「テレビは1アラシで点くのか!?」

ニ「逆に1アラシで点いたらすごいんだから!」

翔「そうだ!頑張れ大野!」

呼び捨てがまたクラスメイトっぽくてむきゃ~♪

相「頑張れ!」

松「実験スタート!」

漕ぎまくる大野くん!

嵐「いけ~!頑張れ!」

松「いいよ~だいぶ頑張ってる」

でも点かないテレビ。

松「はいストップ」

けっこう疲れてる感じの大野くん。

松「1アラシどうですか?あれだけ真剣に漕いでも点きません」

ニ「でも大野さんけっこう漕いだよ」

松「じゃあ続いて2アラシで。してみましょう。じゃあ~、櫻井くん今日頑張ったから・・・相葉くんと」

相「く~っ!!」

松「大野くん!」

会場「笑」

大野くんガックリ(笑

ニ「やったぁ♪イエ~イ♪」

って翔くんとハイタッチ♪

松「さぁこの二人に挑戦してもらいます」

ニ「でもこの二人けっこうやると思いますよ」

松「そう僕もね、この二人自信あります」

翔「フフフッ♪」

松「じゃ~2アラシで点くのか実験スタート!」

相「大ちゃんいけっ!」

と言いながらもものすごい漕ぎまくる相葉ちゃんに脱帽(笑

となりの大野くんが遅く見えてしまうほどの回転率!

翔「相葉くん、はやっ!」

相「フォアッ!フ~ッ!」

そしてテレビが点きました!

松「見事テレビが点きました!」

自転車から降りる相葉ちゃんと大野くん。

大野くんは立って上を見上げてプルプルしてる感じ。

相葉ちゃんは四つん這いだったと思います。

相「ホォ~~ッ・・・」

ダースベーダーみたいになってる・・・。

松「やってみてどうですか?大野くん?」

大「・・・(息切れ)」

松「大野くん?どうしたの?」

大「どうもしてないよ・・・あっつ・・・」

その横で息入れな相葉ちゃん。

松「相葉くんどうだった?」

相「もうどうしようもないよ」

松「内モモにキテるの?」

相「超キテるよ・・・今日最終日だから」

松「まぁ2アラシで点きましたね」

翔・ニ「点いたね!」

松「二人があれほど一生懸命漕いでやっと点きました」

翔「確かに」

松「電気が点きましたテレビが点きました。次にやりたいのはこちらです。ドライヤー」

翔「なぁるほど。けっこう大変なんじゃないかな~」

セーラー服を来て、ロングヘアー(ヅラ)のマネキンが登場。

そのヅラを触っている松づん、ヅラが後ろにずれるずれる(笑

ちゃんと直してましたけども。

相「そうだねドライヤーは」

翔「あれ!?・・・またふざけてます?」

大野くんにまた(笑

松「そうだな~」

相「大野また漕げよ」

ニ「じゃまず大野アラシだけで」

なにやら文句を言ってる大野くんがキュ~ト♪

松「ドライヤー挑戦したいんですが、ドライヤーはですね、実は僕たち5アラシで一生懸命漕いでも点かないんです」

翔・ニ「まじか」

ニ「じゃ~せっかくやりたかったのにね~」

翔「ね~?」

ニ「できないとは残念だな」

松「それでもできます。安心してください」

ニ「なんだって!?」

松「今からですね蓄電装置というのを使ってですね、電気を貯めてみたいと思います」

翔「はぁ!」

ニ「ちくでん」

白い大きな筒、そこに下か1から10までとメモリがついています。

松「はい。このスイッチを入れます。ヨイショ。こちらにある10個のメモリ。10個貯まるまでみんなで一緒に電気を貯め・・・聞いてるのか!?」

ニ「聞いてますぅ」

大「聞いてま~す」

翔「聞いてますよね!」

ニ「蓄電ですよね」

松「蓄電ですよ」

ニ「蓄電モードに切り替えたんですよね」

嵐・会場「・・・・・・」

松「二宮今なんて言ってたか聞いてたか?」

大「立てよ」(ボソッ

ニ「はい?」

松「なんて言ってたか聞いてた?」

ニ「なん、どっちの会話?先生が言ってた?」

松「そうだよ」

ニ「先生はドライ、怖いです先生!先生は、ドライヤーは5アラシでは点かないと。でも先生はそこで、すごく、あの、頭と顔がカッコイイので」

松「おれが考えたわけじゃない」

ニ「そうです先生が考えたわけじゃないです」

ここで松本先生に迫られて後ずさりするニノ(笑

ニ「先生・・・あの先生!あはぁッ!!(笑)イタイタイタイタイ!!」

グワシッ!となぜか松本先生に左胸を掴まれてました(爆笑

気が済んで振りかえる松本先生。

ニ「あ~痛った、やられたわ、ダメだわもう行けねぇよ」

松「この!メモリがあります」

そのまま授業を何事もなかったかのように進める松本先生がドSでたまらん!!

いいよ~!!

松「このメモリが10個貯まるまで自転車を漕ぎたいと思います」

翔・相「オッケイ!」

松「1曲、曲が流れるので」

ニ「時間制限ですね!」

松「そうです。その曲中頑張って漕いで行きましょう」

翔「曲にもよるぜ!これでバラードだったら漕ぎづらいぜ!」

「~ぜ!」がものっすごいキュ~トだったんでございやす♪

どうしてこうもカワゆいことをサラッとやるのかワタクシにはさっぱりわかりません。

みんな自転車にスタンバイしてます。

向かって左からニ・相・翔・大・松の順番。

WSと一緒ですね。

松「みんなきっと漕ぎやすいんじゃないかなこの曲は♪」

大「よっしゃあ」

松「みんな準備はできました?」

ニ「OKです」

翔「オ~ケ~イ!」(ダンディ

松「いきますよ~」

ニ「あっちょっ相葉氏が!」

相「いいよいいよ、いいよ~」

相葉ちゃんが気になってしょうがないニノにキュン。

松「いい?それでは、蓄電スタート!」

そして始まった曲は『Happiness』!

手拍子が自然に始まっちゃいます♪

翔くん「yeah~」の手のフリをしてくれます♪

曲中やんややんや話している嵐さん。

松「さぁ3つ目まで行きました!」

サビで一気に漕ぎまくる嵐さん!

どんどん蓄電されていきます。

相葉ちゃん全力少年。

松「さぁただいま6個です」

実況してくれる松本先生。

相「あっちぃ~!あっちぃよ!」

ニ「全っ然ダメだぁ!」

大丈夫!

しっかり貯まってまっせ♪

松「ラスト1個!」

翔「あぁ~」

もうすぐ曲が終了するところで10個達成~!!

嵐「くぅ~~っ!!」

と言いながら自転車が乗っている台に座る嵐さん。

タオルで汗を拭いたり。

松「僕にちょっと時間ちょーだい」

翔「いやぁ~大変だな~これ」

松「どうでしたやってみてみんな?頑張ったね」

しばらく声を出せずに呼吸を整えている嵐さん(笑

ニ「いや、やっぱり大変だな~」

翔「電気ね電気おこすの大変だなっつー話ね」

松「見事10個貯まりましたからね」

翔「蓄電装置がなかったらと思うと、ゾッとするぜ!」

と言って後ろにバタンと倒れる翔くん。

松「まだ授業中だから」

すぐに起き上がる翔くん(笑

松「みんなに頑張ってもらいました。今頑張って漕いだ電力でドライヤーがどれくらい点くのかやってみたいと思います」

ニ「汗が乾くぐらいは点いてほしいですね」

大「そうだね」

松「こちらにストップウォッチがあるので、二宮くん」

ニ「はい!」

松「ストップウォッチ計ってもらっていいかな?」

と手渡す。

ニ「ありがとーございまーす!」

松「じゃ今からドライヤーの風を、あてます。ドライヤーが何秒点くのか、よ~い、スタート!」

ドライヤーから風・・・!

松「いいね♪いいね♪いいよ♪」

って言った後すぐにストップ。

たった数秒。

会場「え~・・・」

嵐「・・・・・・」

会場「笑」

松「・・・・二宮くん!時間を発表して」

ニ「はい!」

ストップウォッチには「00:08:69」と・・・。

松「8秒、69・・・僕たちが一生懸命頑張って漕いだ電力でドライヤーが8秒」

翔「ひとつだけのハピネス・・・」

会場「笑」

嵐「!?」

松「それはどういう?」

半笑いな翔くん(笑

翔「いや、8秒と言えども、何分とか何分とかじゃなくて、ここに幸せがある」

相「そうだね末広がりだね」

翔「それが・・・ハピネス」

と、右手でガッツポーズでニッコリカメラ目線の翔くん。

本当に強い心の持ち主ですね!!

ポロッと出た自分の言葉には責任を持つという、反面教師のようにも感じられました(笑

松「みなさんご協力ありがとうございました!ちなみにですね、帰りに乗るであろう電車。電車を動かすにはですね、一駅分だけで8万W必要なんです。1600アラシ必要なんです」

翔「くぅ~~っ!」

松「なので電車に乗る際は一駅分だけで1600人のアラシが頑張ってんだなって」

ニ「まそうすね」

相「そうだね」

松「それぐらいすごいですねやっぱり電車って」

大「はい」

松「では最後に僕が伝えたいこと。今回震災があって改めて感じたエネルギーの大切さ。ある被災者の方が最後に残ったわずかな電気で嵐の歌を聴いて、勇気をもらったと聞いて、僕たちは本当に感動しました。今こそエネルギーを使って何ができるか、限りあるエネルギーをどう使うか、考えるべき時期ではないでしょうか。たとえば火力発電。化石燃料を燃やして電気を作り出しますが、化石燃料というのは地球上の生物だった植物や動物が何万年、何億年もかけて化石化し、蓄えられた太陽エネルギーです。それを僕たち現代の人間たちがあっという間に使ってしまっているんです。もし一家族が使用する電気量を木に置き換えてみると、1年間に高さ15メートルの木を36本燃やしているのと同じことになります。仮にここにいる4万5千人に換算すると、半年で高尾山ひとつあ丸々無くなってしまう計算です。だから風力や太陽光などの自然を使って作るエネルギーがとても大切なんです。みなさん知ってますか?かつてこの日本は太陽光発電の世界第1位だったんです。でも今ではヨーロッパ諸国の方がはるかに進んでいます。でもみなさん、日本には大きな可能性があります。それは世界有数の火山国ゆえに、大きな地熱エネルギーがあります。もうひとつ、燃やしているゴミ処理施設を利用すれば、これも大きなエネルギーに換える事が出来ます。そう言われても自分にはどうすることもできないと思った方もいるかもしれません。まずは興味を持って知る事が大事です。例えばドイツには10数年前まで8社の電力会社しかありませんでした。しかし、電力の自由化という考えが生まれ、僕は太陽光発電の電気を買う、私は風力発電の電気を買う、電気の購入先を選べるようになったんです。みんなが考えると、社会は変わります。電力会社は950社以上になり、自然エネルギーによる電気の利用率が増えたのです。まずは意識をすることからすべてが始まります。僕たちも電気のことを考え、いつものコンサートではなくこのような学校を開くことにしました。電気は人が自転車で発電したり、あれほど大変なエネルギーです。今日のことをひとつのキッカケにして、改めて電気の大切さに気付いてくれたら、きっとまたここ東京ドームでみんなにコンサートで会える、そういうふうに僕は思ってます。ひとりひとりの小さな思い、それが大きな未来を作る、僕はそう信じてます。では僕の授業のまとめ、それは」

ここでモニターが黒板に変わります。

松「Happiness=ドライヤー8秒」

会場「笑」

松「ぜひみなさん電気を使うときは僕たちがさっき一生懸命自転車を漕いでいた姿を思い出してほしいと思います。みんなで電気を大切にしていきましょう。ということでビリビリの授業以上です。ありがとうございました」

拍手!!

松本先生の伝えたいことの最中、言葉の端々が本当に先生ぽくって妙にドキドキしてたのはワタクシだけ!?

こうやって書いてみると、内容がスッとあらためて入ってきて、電気大切にしなきゃな~って思いました。

そしてPC使うのもなるべく明るいうちにしないとなって。

照明使っちゃいますからね、やっぱり。

このPCで一体何アラシが頑張ってるんだろうとか、はやく休ませてあげないとな・・・なんて。

エネルギーの大切さ、学ばせていただきました!

松「続いてはこの先生です」

誰~~!?




・・・続く。
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プロフィール

youri

Author:youri
趣味:木更津キャッツアイとジャニーズアイドルグループの嵐さんを愛で倒してデヘデヘすること

俳優、綾野剛くんにキュンキュンしてます。

ぜひ年齢性別関係なく仲良くしてください♪

リンクやコメント大歓迎!

天性のファニーフェイスな翔くんに、常にやっさいもっさいしてます♪

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