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あゝ、新次①

あと一回寝れば、Mステが待ってる!!

アタイ頑張るよ!!

3個目の迷宮ラブソング見るために頑張るよ!!

すでにMラバとHEY!だけで100回以上は迷宮したと思うけどまだまだ足りないよ!!

リピートの出口が見えない・・・まさに迷宮入りです。

あぁ・・・男前すぎてクラックラ♪

今日のVS嵐については別記事にて叫びます。

いろいろと・・・ね(笑

ほんでもって来週のひみあらはニノ翔コンビ!!

ものっすごいお久しぶり~!!

しかもゲストは仲里依紗ちゃん!

大スキです♪

えっ・・・なにあの白い箱・・・!

翔くんが脱いでる・・・翔くんがあの白い箱に・・・犯される~~!!(木更津キャッツアイのモー子より

真相求ム!!

ほんでもって新企画がスタートするんですね~。

なになに?

罰ゲームは本気のキス顔?

翔くん負けちゃえ♪(笑

どうも!youriです。

松本潤くん主演舞台『あゝ、荒野』のありえない幸せのチケットが奇跡的に舞い降りてくれたので、お江戸に行って参りました。

本当に本当にうれしくて仕方なかったです。

今年の国立が落選したのはこの舞台があったからだと思えるくらい・・・。

舞台を見に行くために東京に行くのはきっと後にも先にも嵐さんだけなんだろうな。

母も連れて行きたかったのですが、今回はお留守番だったので母の分もしっかり目に焼き付けようという思いで劇場に足を運びました。

今回一緒に並んで観劇したのはワタクシの妹2。

大阪で専門学生をしている子です。

舞台が当選したことについて「観てみたい」と言っていたので、いろいろ考えた挙句このような形となりました。

本人には誕生日プレゼントということで、一泊二日、ほぼすべての電車代や飲食代、いわゆる旅行代金を姉のワタクシが持って一緒に行くことになりました♪

いや~おかげでものっすごい楽しかった!!

いろいろ自分の思い出として行動記なんぞも交えて書いていこうと思いますのでよろしくどうぞ。





新千歳空港にて出発目前の嵐JETを眺めて飛行機に乗り込みました。

ポケモンのJETもあったのですが、羽田に着いたら羽田にもポケモンJETが(笑

ちなみに帰りも羽田で見ました(どんだけ

ザッツ・ひとりポケモン祭り!

機内ではワンピの最新刊である64巻を読みふけり、ひとり窓側に顔を思いっきり向けて他人に見られないよう、肩を震わせながら爆笑したり、鳥肌がゾワワワッ!となるほどの展開にドキドキしながらと、購入してからこの瞬間まで、よく読むのを我慢したなと自分を褒めてあげたかったですよ。

でもあと数ページで読み終わる!って時に「着陸体制に入ります」とアナウンスがかかった上に、CAさんに本を置いてください言われてしばしおあずけをくらいました。

めちゃくちゃ苦痛だったあの数分間・・・!!

決して忘れませんよ、ANA・・・!

暑い、暑いぞTOKYO!!

原宿にて妹2と合流。

おひさし!

速攻でジャニショに向かいます。

ちなみに整理券は妹2がとってくれていたのです。

ありがたやありがたや。

メールで頼んだらすぐ「オッケー」って、ありがたやありがたや。

そしてこれまた意外なことに、土曜日の12時過ぎだったのですが、まったく列もなくそのままスル~ッと店内に入れました。

中はさすがに人がいましたが、レジ列が並んでいるぐらいでしたね。

も~っといるのかと思って覚悟しておりましたが、いらぬ心配だったようです。

そして友人の分や、妹2の友人の分も無事購入。

なんと前日に新しい写真が販売開始していたようで、迷宮ラブソングの写真が買えました♪

ヤッターマン!

その後ホテルへ向かう電車に乗っていたのですが、まぁ~本当に東京って広告がたくさんあるんですね!って、マリオやホットペッパーやグリングリンなんぞのポスターを見てはニヤニヤしておりましたが何か?

それにしても暑かった・・・。

ヒートテックとか場違いやった・・・。

いっそサラファインを着てくるべきだったと後悔。

11月にあんなに汗をかくとは思いもしませんでしたよ。

トホホ。

気づけば外は真っ暗で、彩の国さいたま芸術劇場へ。

地図を見て徒歩7分くらいならすぐにわかるだろうと、あんまり何も考えずに行きましたが、やはり周りの人について行けば着くんですね(笑

思っていたよりも近かった~。

そして着いたら速攻で来た記念に写真撮影を。

まさに観光者丸出し!

綺麗な会場でした。

そして中ではパンフレットの販売が。

列には並びましたが、ほとんど待たずに買えました。

サイズデカッ!

バーバータブチを思い出す・・・(ただデザインがバーバーポールぽかっただけとも言う

このパンフを入れるためにでっかいどうから持ってきたはずのエコバッグをまんまとホテルに忘れ、妹2のリュックにin(笑

よかった~妹2がいて・・・って本気で思いましたもん。

ワタクシの席は1階席の後ろから2列目だったのですが、ワタクシたちの前列の目の前は通路で、とっても近かったのでかなり興奮しました。

「ここもしかして通る!?やばぁ~~!!吐きそう!!」となりつつも嬉々としてオペラグラスやメモノートなどをいそいそと準備。

実際、ステージ上に役者さんがいても肉眼で見えたのでよかったです。

舞台ってスバラシイ・・・!

舞台上には準備している役者さんがたくさん。

あの小さな人は一体・・・と思ったのはワタクシだけではないはず。

大変申し訳ありませんが、ほとんどの役者さんのお名前とお顔を知りませんでした。

なんせパンフレットも読まなかったのでなおさら。

でも観ている間にひとりだけ「この人は・・・!」と思った方が。

バイト君です。

えっ!?

誰だよ!って!?

グループ魂のバイト君ですよ!

まぁ、またの名を村杉蝉之介さんですがね・・・。

めちゃくちゃイイ味だしてました!

それがどこだっていうのはのちほど。

あっという間に上演時間。

ここより下は完全なるネタバレと、完全なるワタクシの勝手な感想になるので、見たくないって方は回れ右をしてくださいな。

それでも構わないぜ!って心意気をお持ちの方はどうぞどうぞ。

ベッドシーンにはご注意を・・・(非常にワタクシの文章が気持ち悪いため





















ワタクシが観劇したのは11月5日の18:00の回でございまする。




はじめはダンススクールか!?と思うほど、たくさんの役者さんたちのダンスとBGMが数分間続きました。

戯曲を読んでいたので、新次くんが出てくるのはもう少しあと・・・と思って落ち着いて見ておりました。

この人たちと稽古してきたのね・・・と勝手に親目線にもなりかけながら。

気持ち悪いですか!?

ンフフ♪

そしてネオン街のシーン。

歌い手役の月川さんが歌いながら登場し、やがてステージの中央で歌います。

たくさんのお店の看板がぶら下がり、まさにそこは夜の新宿といった様子。

そこに舞台袖から昔懐かしい感じの軽トラが向かって右から出てきます。

その軽トラの、運転席の屋根に、アイツはいました。

えぇ、頭はリーゼントにも似たオールバック、赤くて目立つアロハシャツにテロンとした白いスーツに草履姿でネオン街を眺めるように座っております。

まさにWSで見たとおりの出で立ち。

ちなみに今はこんなふうに冷静に綴っておりますが、当時のワタクシの感情はノートに尋常じゃないくらいのヘッタクソな字でメッタメタに書かれております(苦笑

とにかく存在感がありえないほど放たれておりました。

なんやねん・・・新次以外まったく目に入らんぞ・・・どうしてくれる・・・。

その動き一つ一つを書き記したいと思うあまり小さい字で書いたばっかりに、他のシーンのと文章が完全に重なってしまっているという残念な状態になっておりました、トホホ・・・。

それにしても男前過ぎました・・・。

さすが絞っただけあるわ、と。

そのシーンでは、軽トラが動いて行き、そのまま歌い手の周りを一周したところで舞台袖にすぐハケてしまうのですが、その間にその場で仁王立ちしたり、う〇こ座り(←他に言い方がないか募集中)したりと動く新次にいちいち目が釘付けでございました。

スーツに草履って素敵超!!

60年代ナイス!!

そして舞台は売春婦たちのシーンに。

みんな活き活きとした口調でとても引き込まれました。

その話している最中に、右の客席通路からバリカンこと小出くんが登場!!

気づかなくってすでに後ろ姿だし!!

妹2は小出くんが見たかったんだそうです。

まったくワタクシとは視線と話が噛み合わず・・・でしたわ(笑

そしてマリーとバリカンのラブホテルシーンで新次と芳子が登場。

バリカン達二人がいるその部屋の前に立ちます。

新「あのババア誰もいないって言ってたぜ。なんで明かりがついてんだ!」

めちゃくちゃご立腹の様子の道明寺、じゃなくて新次(笑

こういうオラオラ役が久しぶりなのでついつい・・・。

でもやっぱりカッコイイ♪

バリカンとマリーは衣装タンスの中へ隠れます。

新次たちはバリカン達がいるのを知りません。

キタ・・・キテシマタヨ・・・アノシーンガ・・・。

と、頭の中で早鐘がゴンゴンゴンゴン・・・。

戯曲がフラッシュバ~ック!

新「脱げよ」

出た~~~!!

ごめんなさい本当にド変態なんですド変態なんですド変態なんd(ちーん

二人とも立ったまま、芳子に限りなく迫る新次。

芳「あせらないで、あせる男は嫌い」

新「あせってなんかいないさ。どうぞ、ごゆっくりおくつろぎください♪」

と、一旦離れます。

そのあとの新次のセリフに「雑菌がはいらないようにして~」というところがあるのですが、その時の視線がギラギラしておりましたわ・・・。

目ヂカラが凄まじいオーラを放出させておりましたよ。

オペラグラス越しにものっすごいびっくりしましたもん。

戯曲にはないセリフがあったのですが、「村田英雄さん!!」って。

すべてを書く事はできませんが、「村田英雄さん、あんたは嘘つきですね!!」とか、とにかく村田英雄さんのことを叫ぶように怒鳴るようにスポットライトに向かって演技していたのが印象的でした。

そんなシーンのあとに、

芳「脱いで」

出た~~~!!(2回目

芳子は男より先に脱ぐのが嫌いと言って、新次が上半身裸になります。

う~む、ボクシングの前にここで締まったボディを見せつけられるとは・・・。

まぁ当然・・・デヘ~♪

新「これでいいか?」

芳「いい眺め」

そして新次は芳子にごとベッドになだれこんで・・・あっという間に新次はシーツをぶわさっと頭からかぶり、ちょっと動いたと思ったら暗転~。

まぁ・・・そういうものですよね(チッ

そしてバリカンがタンスから出てきてセリフ。

異様な空間です。

同じラブホテルの部屋の中で、見えているのは最中の二人と、タンスの中に隠れていた人が同時にいるという状況。

そしてバリカンのセリフが終わったと思ったら、再び新次の声がシーツの中から。

新「どうだ?俺すごいだろ?」

芳「まだよ!まだ!」

新「わかってるよ、こんなもんじゃない。腰が立たなくなるほどやってやるよ」

むぎゃ~~~っ!!!

〇$&#@・・・・・!!

ベッドシーツが・・・というか二人が動きながら、かつ中の状況が見えない状態でのこのセリフでっせ!?

これが興奮せずにいられます!?

無理!

絶対無理!

アタイには耐えられん!

普通のAVよりリアルでYabai-Yabai-Yabai!!(ちなみにこの新次たちがいる部屋のセットのまわりにも4つくらいちまっとした部屋があって、そこでも生々しい夜の営みは繰り広げられており、テレビにはご丁寧にAVが流れておりました

もう顔から火が出そうでしたわ・・・!

と思いつつも終始ガン見だったのはやっぱりワタクシがド変態だったからですね?

アタイ、よく頑張った(悦

そして起き上がって顔を見せる二人。

新「どうだった?」

最高でした!!

えっ!?

おみゃーの感想は訊いてねぇよ!って!?

ンフフ♪

本当に肌が白いな~づんは。

新「イケなかったってこと?」

の゛ぉ~~~っ!!

誰か養命酒・・・!

づんの口から「イケなかった」とかちょっと・・・!!

心の中では小さくガッツポーズならぬ、小さくやっさいもっさいでしたが何か?(やっぱりド変態なんですよNE!

戯曲読んでいろいろ妄想したりもしましたがそんなもの本物を目の前にして崩れ落ちました・・・生ってほんとに、いいもんですね~(悦悦悦

新「俺すごいだろ?」

このやろ~っ!

いい加減にしろっ!!

殺す気かっ!!(死因は鼻血による出血多量で決まり★

芳「ええ、すっご~い!」

そして新次の首に両腕をまわしてキス。

キスはこの一回だけです。

フレンチって感じ。

そんな濃厚ではまったくございません。

くっついてすぐに離れます。

ってこんな細かく書いてる自分って一体・・・。

そしてシャワーを浴びに行く芳子。

その間、新次はベッドの上にパンイチで寝転びます。

あぁ~も~~、見えそうで見えな(シャラップ

だってその寝てる体制がですねぇ、足を客席側に向けている状態なんですよ!?

つまりは頭が向こう側なんですよ!?

つまりは新次の股が(シャラップ

白いトランクスっぽいパンツにイライラする!!誰か助けて!!状態でしたがワタクシ間違ってますか?

もしかしてワタクシだけですか?

ンフフ♪

新次が寝ている間に、芳子がシャワーから出てきて新次のサイフを抜き取ってしまいます。

気づかずに寝ている新次。

寝ていると思った新次がベッドの上に立って話し出します。

夢の声のセリフなるものです。

「やるぜ、俺は世間がアッというような、みんなが驚くようなこと」だの「俺は誰にも概念化ができない存在なんだ」だの。

シメの「俺の存在を輝かせてくれ!!」がギラギラしてましたわ~。

それはそれは自分はまわりのヤツらとは違うと言っているようなセリフが連なっており、自信に満ち切ったような口調でまわりを圧倒するような、そんな雰囲気がまとわりついておりました。

言ったあとはまたすぐに寝てしまう新次。

ズボン履いてくれ・・・!!

そしてマリーがタンスの中で死んでいるのを見て驚いたバリカンが部屋から出ていくドアの音で目が完全に覚める新次。

サイフがないことに気づくとそら~もうプンプンですよ(※そんなカワゆくはない

新「あの女俺をなめやがって!!」

このセリフとテンションが某御曹司を彷彿とさせてものっすごいキューーン!!としてしまいましたわ・・・!

なんかごめんよ、づん。

でもカッコよかったっす♪

新「見てるがいい、必ず探し出して・・・とっちめてやる・・・」

服を着ながらこのセリフを言い放つんですが、これがワタクシにはとても印象的なシーンでございまして。

戯曲を読んでいたワタクシはこのシーンを想像した時、「!」が語尾につくような、トーンが最後まで怒鳴り散らしているような状況を思い浮かべていたんです。

実際に戯曲では「!」付いてましたし。

がしかし!

づんの演技はそれとは真逆。

フフン♪と聞こえてきそうな何か余裕すら見えてきそうな声の表情で、かつニヤリとした顔で言ったのです。

それがワタクシにはイイ意味で裏切られた感がドド~ッ!と押し寄せてきてめちゃくちゃ惚れ直したんですよね~♪

よっ!

新宿新次!!

カッコイイぞ~~っ!!

新次が部屋から出ていった後、その部屋には早稲田大学自殺研究会メンバーの男女と、他人がしているその姿を眺めるのが趣味なド変態おやじの3人がやってきました(THE★ザックリ

その自殺研究会メンバーの男性がバイトくんだったのです。

あらまぁ学ラン!

イイ感じに気持ち悪くて楽しかったです(失礼

その3人のシーンでタンスの中にいたマリーの死体が発見され、警察から事情聴取を受けることに。

警察とマンツーマン状態で聴取されている男女。

またバイトくんが・・・!

女性が聴取されている間、バイトくんと警察官はセリフがないため、アドリブのような動きだけをしているのですが・・・。

その動きにワタクシ目が釘付け!

なぜならバイトくんの持ち物がてーへんなことになっていたからです。

左ポケットからコンドームの束がダララララ~!

右ポケットからもコンドームの束がダララララ~!

しまいにはカバンの中からもコンドームがドバ~ッ!

アホか!

笑い死ぬだろがっ!!

そしてまたポケットにしまうという・・・なんとも・・・。

ほんとに自殺研究会なのか・・・!?

事件の真相も何も知らないこの人たちはすぐに帰されます。





・・・続く





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プロフィール

youri

Author:youri
趣味:木更津キャッツアイとジャニーズアイドルグループの嵐さんを愛で倒してデヘデヘすること

俳優、綾野剛くんにキュンキュンしてます。

ぜひ年齢性別関係なく仲良くしてください♪

リンクやコメント大歓迎!

天性のファニーフェイスな翔くんに、常にやっさいもっさいしてます♪

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