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あゝ、新次②

一昨日、職場でいつも通りに仕事をしていると、ひとりのお客様(60代くらいの女性)が窓口に。

携帯電話の番号を書こうとして、その方が携帯を出したんです。

そしたらまぁ~なんと去年の嵐さんのSsceneツアーストラップが付いてるじゃ~ございませんか!!

マッハで「嵐スキなんですか?」と小声で確認するY(※仕事中

そしたらやっぱりお客さんも「そうなんです♪誰がスキなんですか?」とノリノリ!!

クッソ~~!!

先に訊かれちまったぜ!(自分のおでこをペチッ☆としたくなりました

Y「翔くんです♪」

客「私大野くんなんです♪」

Y「ダンスカッコイイですよね~♪」

客「カッコイイですよね~♪」

楽しい!!

こんなに職場で楽しいと思ったことは初めてや!!

そう思うくらい会話が弾みまして(※仕事中

他にもそのマダムは今年のコンサートは行けなかったんだとか、FC入ろうと思ってるんだとか、去年は孫が当選したから行けたんだとか。

たくさん話してくださってとっても親近感が湧きました♪

やっぱり嵐さんのファンってば素敵!!

年齢性別も関係ナッシィングなのであ~る。

また話せるといいな~。

今度はコンサート会場でぜひぜひ!



どうも!youriです。

舞台『あゝ、荒野』の感想続きです。

ネタバレになるのでご注意を。

ご覧になられる方は下へどうぞどうぞ。






















そうそう、前記事のベッドシーンでは煙草を吸っている姿も見れまして、とても素敵でしたよ♪

再びネオン街。

たくさんの通行人が行き交う中、ケンカが始まり、「お兄さんそのくらいでやめといたら?」と声をかけた新次が絡まれます。

でも新次は強かった!

一発でその男をK.Oです。

セットされていた軽トラの荷台に二人のハットとスーツ姿の男が乗っていて、その一部始終を見ていたようで、

コーチ「お兄さん、ずいぶん強いね」

出た~~!!

勝村さん!

素敵♪

そして荷台から降りようとするコーチ、しかし降り方が無様(どんだけ

そろ~っと、おそるおそる降りるんですもん(笑

そして新次をボクシングに勧誘するコーチ。

新「おれはボクサーになるのかい?おじさん」

コ「おっじさんじゃねぇよ・・・おっじさんじゃねぇよ。コーチィ!って呼びな」

ウケる!

この「おっじさんじゃねぇよ」の言い方がさまぁ~ずの三村さんみたいでやたら面白かったです。

そしてコーチのあとについていく新次。

右側の客席通路を二人が通っていきます。

はぁ~・・・と溜め息が出そうなくらい・・・♪

新次がコーチからもらったチラシを舞台上に放っていたので、そのチラシを読んだバリカンもボクシングジムに行くことを決意。

ボクシングジムに舞台が変わります。

真ん中にはリング、向かって右側にはサンドバッグなどが置いてあってまさにボクシングジム。

リング上にバリカンが立って練習をしています。

そして新次がスーツ姿のままでやってきます。

その登場したところがなんと左側客席通路!

目の前でした!!

しか~し!

残念ながらオペラグラスを覗いていたワタクシはそれに気づかず、妹2に肩を叩かれたときには時すでに遅し、後ろ姿でしたぁ~。

これから行かれる皆様は、全体を見渡してくださいね。

黒いボストンバッグのようなカバンを持って登場です。

新「どうだい?調子は。お前もなかなかいけそうじゃないか」

バ「どどどどうも・・・こんにちは!」

どもりまくるバリカン(笑

そう話しているうちにコーチがやってきます。

コ「まぁ仲良くやってくれよ。何しろ再開したばかりのジムだから家庭的にいきたいんだよ~家庭的にぃ♪」

このシーンはもう笑ってしまった・・・。

なぜならコーチが二人の間に立ち、二人の肩に肘を置いて体を浮かせてブ~ラブラとブランコのようにしていたんですもの!!

これが笑わずにいられます!?

無理!

なんですかこのコーチ!?

スキ!!

勝村さん演じるコーチは割と軽~い感じの役でしたよ。

そのブランコをしている間にコーチを見つめる新次の顔にもつい笑いが・・・。

ただ見つめてるだけなんですけどね~。

リングネームを決めることになり、新次は自ら「おれはもう決まってるぜ!新宿新次・・・ってのがいい」と、速攻で決まりました。

そしてバリカンは新次が「元床屋なら・・・」ってことで下の名前とくっつけて”バリカン健二”と。

新「いい名前じゃないか。カッコイイぜ♪」

と、微笑み合う二人♪

そこからモノローグ調に二人の様子を語るコーチ。

その間の新次たちといえば・・・

ボクシングの練習をするために着替える二人。

ここかぁ~~!!

WSでよく見たシーンでごわす!

またづんのくびれが・・・!!

ワタクシ、づんのくびれは尋常じゃないと思うんですの。

本当に男ってこんなにくびれるもんなの!?

って。

イカリ肩なのも少なからず影響しているとは思うんですが、本当に色っぽいと思うんですよね~。

翔くんがまったくくびれてないからなおさらなんですよね~(笑

話を戻します。

アロハシャツから白いTシャツ(首まわりがやたらバックリ広めになっております)に、ボトムも着替え、バリカンと一緒にランニング!

そのランニングした場所がなんと客席!

向かって右側から走り出す二人。

おぉぉぉぉ!!!

新次とバリカンがこっちに来~る~~!!(ザキヤマちっくにどうぞ

しかもコーチのモノローグである「二人は兄弟のように暮らしていた。新次は口には出さないが、バリカンを思いやって気をつかい、バリカンは新次を兄のように慕っていた。早朝、よく二人はランニングに出た。じゃれあって、からかったり、叩きあったりして走っている二人は二匹の犬のように見えた」をなぞるように演じる二人。

むっきぃ~~~!!

やっさいもっさ~~い!!!

ワタクシの目の前に来た時、二人がちょうど、目の前で止まって、バリカンのすぐとなりにいる新次がバリカンの肩をペシッ☆と叩いた!!

めちゃくちゃほっこりしたシーンでダントツにキュ~トな瞬間でしたよ♪

づんが今までにないくらい近いっていうのもありますが、何より笑顔だったってのがも~~!!

白いライトに照らされるづんの肌はそれよりも白くって、ちょっぴり汗をかいているようにも見えて、キラッキラしておりましたわ~♪

本当に犬みたいでカワゆいったらあ~りゃしない!

思わず前のめりになってしもうた。

ちなみに小出くんに目が釘付けな妹2も小出くんを目に焼き付けようと前のめり(笑

考えることは一緒なのですね。

視線が噛み合うことはないけれど・・・。

本当にここのシーンが頭から消えないことを祈っております(真面目

そしてハケていく二人。

バリカンとボクシングジムの仲間との会話シーンが終わると、喫茶店のシーン。

自殺研究会メンバーと、前記事の変態オジサン(失礼)のシーンになります。

もちろんバイト君もおります♪

バイト君を男①とします。

途中から新次が喫茶店にやってきます。

その集まりのそばの席に座り、ただ話を聞いているようでした。

変態オジサンが話を終え、研究会メンバー(男3人、女1人だったような)だけになります。

ただそのオジサンの去り方が凄まじかったんですよ。

自分のバッグでテーブルの上のグラスやらお皿やら、乗っかってるものを撫でるようにして「ガチャガチャガチャン!」って倒していきましたからね!

酔ってるの!?ここ喫茶店じゃないの!?って思ってしまいましたよ。

そして店内にいる人たちには聞こえないようにするためか、小声で話し出す自殺研究会のメンバー。

男①「僕は二十一年かかって死ぬ準備をしてきたんだ。生まれてからずっとね」

新「じゃあ、あんた方はいつ生きる準備をしたんだね?」

スルっと同じように小声で会話に入ってきた新次(笑

しかし小声だったのはその一言だけ。

男①は小声なのに、新次は普通のトーンで会話してます。

すると、店内のサラリーマンの一人が咳払いを。

なにやら図書館のように静かにして欲しい様子。

男①「ぼくらは早稲田大学の自殺研究会のものですが、あなたは誰ですか?」

新「おう、おれは新次っていうんだ。新宿新次」

ここでサラリーマンがとうとうしびれを切らしてテーブルをバンッ!と叩き、新次に手をかけようとしますが・・・

新「ボクサーだよボクサー!」

と言った瞬間、サラリーマンは新次に向けるはずの上げた手を自分の頭にペチッ!として、キレーに踵を返します(爆笑

見事なターンでしたよ、まったく。

そしてサイフを盗った芳子のことを知らないか訊きます。

しかし逆にサイフを盗られるなんて間抜けだと言われてしまいます。

新次はさっきまで聞いていた話から、自殺は弱いものいじめだと言います。

自殺をするのは弱い人間で、自分が勝てるのは自分自身だけであり、いじめる相手は自分になってしまうからだと。

そしてなんやかんやあって(笑)男①が新次の試合を観たいと言い出します。

チケットをさばかなければならなかった新次は喜んでチケットを渡します。

新次はお店から出ていきました。

バーのシーンに変わり、カウンター席には新次とコーチが並んで座っています。

新次のこめかみにはガーゼが、どうやら試合を終えたあとのようです。

コ「おれの目に狂いはなかった!」

と、コーチは自慢げな感じでお酒を飲んでいます。

ビールを取りに行ったバーのおばさんがいなくなり、新次とコーチはバリカンのことを話し出します。

新次は7連勝でしたが、バリカンは2勝7敗なんだと。

でもその2勝した時のバリカンはすごく強かったんだとコーチが話します。

新次も認めるバリカンの天才的強さ、バリカン怖るべし・・・。

このシーンで思ったことがひとつ。

コーチ、お酒をこぼしすぎです(どーん

たぶん5回以上はこぼしてました(ちーん

舞台だからフリだけなのかな~と思っていたんですが、ちゃんと飲み物はグラスに入っていましたし、それがすごくリアルでした。

そしてシーンが移り変わり、休憩タイムに突入!





後半が始まります。

とうとう芳子が客席から現れます。

そこに新次も舞台上から登場して、

新「よお!久しぶりだな」

芳「・・・・・・」

新「初めて会った喫茶店おれ毎日通ったんだ」

どっひゃ~!

見かけによらず一途!!

びっくらこきますよね。

前のラブホテルへ誘う新次。

芳「今度は逃がさないでくれる?」

と、芳子は新次の背中に後ろから抱きつきます。

すると新次は、

新「あぁ、連れていってやるよ。世界の果てへ」

ってこのやろ~っ!

ド変態の血が騒ぐだろうがっ!!

芳「あのね、私、人を殺したことがあるのよ」

いきなりの爆弾発言にも新次は、

新「へぇ」

と、気にしてない様子で芳子を後ろから抱きしめます。

芳子は母親を殺したんだと言います。

自分の男(客)が娘を襲ったにも関わらず、娘である自分に包丁を向けたから、やらなければ殺されていたのだと。

しかし、そんな話にも「ふあ~ぁぁ」とあくびをかます新次。

自分は女の話は一切信じないし、仮にそれが本当だとしてもそれがどうしたんだ?と、まったく興味がないといった様子の新次。

男らしいと言えばいいのか無関心すぎると言えばいいのか・・・。

新「おれはお前とやりたいだけなんだ。この間金を盗まれた借りを返してもらいたいだけさ。お前の体でな」

ストレートにもほどがあるわ・・・!(ワナワナ

そしてホテルへ向かう二人なのでした。






・・・続く。



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プロフィール

youri

Author:youri
趣味:木更津キャッツアイとジャニーズアイドルグループの嵐さんを愛で倒してデヘデヘすること

俳優、綾野剛くんにキュンキュンしてます。

ぜひ年齢性別関係なく仲良くしてください♪

リンクやコメント大歓迎!

天性のファニーフェイスな翔くんに、常にやっさいもっさいしてます♪

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