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あゝ、新次③

30歳になった実写版のび太たちが登場するCMが面白すぎてかなりお気に入りです。

スネ夫がまさか山Pだったとは!!

完全にド肝を抜かれましたわ~。

もっと顔がスネ夫っぽくてツリ目な人がやるのかと思っていたもんですから・・・。

タカスィ~(塚本高史くん)とか、ね(想像して笑いが・・・

それにしても、ドラえもんにジャン・レノさんて!!

「ダッテ免許無イジャン」て!!(爆笑

妻夫木くんがハマリ役すぎてキュンキュンです。

どうも!youriです。

もうあの日から2週間だゼーット!!(youriはももいろクローバーZを応援しています

ということで、もうそろそろ感想をしっかり書こうと思います。

舞台『あゝ、荒野』 11月5日 18:00 の感想続きでございます。

これより下はガッツリネタバレなのでご了承くださいませませ。














夕暮れの公園のシーンです。

中央にジャグルジムがあります。

新次も芳子もそこにはいません。

いるのはバリカンと警官2名老人一人。

老人はベンチに座ります。

そのシーンが終わると、バリカンと老人だけになり、バリカンが話しかけてベンチに腰掛けます。

そこがまたセリフ長くって長くってびっくらこきましたわ~。

ちょっともうまだ続くの!?ってくらいに長くて、これをまるっと覚えた小出くんてばモンスターやなって・・・。

老人は何も言わずに去っていき、新次が現れます。

ベンチに座る新次。

バリカンと会話。

まるで自分たちは似た者同士と言っているような、真逆と言っているような内容・・・う~む、難しい。

しかし新次の瞳はまっすぐに、そして力強くバリカンに語り続けます。

途中、ジャングルジムの頂上まで登る新次。

この登る姿ですらカッコイイ・・・とメモしているワタクシは相当デレておりますな。

ジャングルジムとか久しぶりに見ましたけれど、登る人見るのも久しぶり。

登ると言ったら今じゃクリフクライムですもん(どーん

新「バリカンここまで来いよ。こんなジャングルジムでも景色が変わるぜ。東京が一望とは言わないが、あっちの灯りが良く見えるよ」

と、バリカンを誘い、バリカンも隣に登ります。

その時、新次がバリカンに手を貸すんですが新次の左横顔がものっすごい麗しかったんですよね~♪

デヘ~♪

本当の兄弟のように見えてくるもんだから新次がバリカンのお兄さんに見える・・・。

そしてまた話し出す二人。

このジャングルジムのシーン、めちゃくちゃ楽しみだったんです。

なぜならWSで散々取り上げられていたシーンだったから。

テレビではそら~もうづんのお顔がバッチリでしたが、ここは劇場。

オペラグラスで見れば同じように見えるかなと思っていたのです・・・。

がしかし。

その時オペラグラスは妹2のもとに。

後半が始まる前に貸してあげていたのです。

自分がずっとオペラグラスで、小出くんが見たかった妹2がずっと遠目からってのもちょっとな~、一応誕生日プレゼントだし・・・ってことで。

つまりそのシーンは肉眼でみることになったのでした。

がしかし(2回目

肉眼だってなんのそのですよ・・・。

づんが演じる新次は目に映る姿よりも大きく見えて、声もすごく男らしくて心にズシッとくるような重量感で・・・。

新「俺も世界も、すべてまぼろし!!」

むぎゃ~~~!!!

鳥肌が~~~!!!

ここがとてつもなくカッコよくてどうしようもなくて迫力満点で男前で、一言で言うと魅せられた、ってことに尽きます。

これぞ舞台の醍醐味じゃないかと思えるほどの臨場感に心が湧きました。

づんの口から発せられる言葉がそのまま真正面からきて叩きつけられる感じでした。

その新次の言葉でそのシーンは終了。

コーチとバリカンの喫茶店のシーンへ。

バリカンはコーチにジムを辞めたいと切り出します。

それは、新次と試合をしたいからなんだと・・・。

矢継ぎ早に次は新次と芳子のベッドシーン。

がしかし(3回目

すでにコトは終わったあとのシーンです。

・・・ちょい残念(ごめんなさいド変態なんです

新次はもちろん上半身裸でございます。

そして起き上がったままの体勢で新次は手紙を読み始めます。

バリカンからの手紙、バリカンの声が手紙の内容を読み始めます。

新次と戦いたかった、自分で自分の人生を選んでみたいと。

前より成長したバリカンがうかがえる手紙でした。

またその読んでる時の表情が人間離れしてる美しさなんですわ!!

彫刻かっ!!

むっきぃ~~!!

芳子に「どんな相手なの?」と訊かれ、バリカンのことを話す新次。

新次がバリカンが企んでいる思惑を話しているにも関わらず芳子は「喉が痛い」と話を聞いていない様子。

でもこの痛い理由が・・・ね・・・。

ちょっとピンク入りまーす(どーん

新「どうした?」

芳「あんたがさっき口の中で射精したのがあたしの心臓にまで届いたらしいの」

ちょっ・・・!

強すぎるだろう新次・・・!!(ド変態

もうもうもうなんかヤダー!

勝手に脳内再生(捏造という名の妄想)されるからヤダー!!

純粋で真っ白だった頃に戻りた~い!!(今じゃすっかり汚い大人

はやく人間になりた~い!!

どこでかっていうのは正確に覚えてはいないのですが、ちょいちょいオロナミンCを飲んでいる気がしたんですけれど・・・?

新次以外も飲んでました。

そこが妙にほっこりしたりして♪

この辺りのシーンでは、他にもコーチとバリカンのシーンだとか、自殺研究会のシーンだとかが一緒に繰り広げられていて、スポットライトを当てられているところが話を展開させる感じだったような。

とにかく同時にこれだけのことが進行しているってことが表現されているようでした。

芳「ねぇ、結婚するの?わたしたち」

新「好きにすればいいさ・・・俺の知ったことじゃねぇ」

はじめはすごくそっけない感じ。

がしかし(4回目

芳「ね~ぇ~。結婚するの?あたしたち」

新「子供何人ほしい?」

芳「野球のチームが作れるくらい!」

ぶっふぉ!!

新「よぉし!それじゃあ今日から早速、頑張るか!!」

芳「うっふふ♪」

芳子に覆い被さろうとしたその瞬間・・・って、おい~~!

どんな心境の変化!?

むっきぃ~!

と思っていたら突如雷鳴が轟きます。

「裏切り者!!」

「お前は誰だ!!」

この雰囲気からは考えられないベッドの2人以外の声(自殺研究会メンバー)が響きます。

そしてここでコーチがワタクシの近くの通路から登場!

後ろ姿でしたけどね。

めちゃくちゃ近かったっす。

コ「堕落したボクサーに用はねぇ!!」

ビクッ!!!!(Yの心臓

声がデカいっすコーチ!

舞台ではこんな声を張り上げてやっているのね・・・と肌で感じた瞬間でした。

こりゃ喉痛めるわ・・・。

そしてセリフを言いながら階段を降りていくコーチ。

途中で座ります。

そして他にも変態社長や、いろんな人が出てきます。

変態社長を睨む襲いかけの姿のまま睨む新次が素敵・・・。

口々に「お前は誰だ!」「裏切り者!」と新次に問いかけます。

たくさんの人が叫ぶのでそら~もう後ろまでビリビリと・・・。

最前列の人はどんなでしたか!?

想像できません!!

罵声を浴びせられる中、ベッドの上に立って不敵にニヤニヤ笑い出す新次が異様な感じにも見えました。

そしてベッドから降りて、セリフを言いながらシャドーボクシングを始める新次。

自分は満たされていたって戦えるんだと、そういう生き物なんだと。

額に滲んでくる汗にデヘ~♪

舞台上でコーチと対峙する新次。

男①(バイト君)に、お前にとってバリカンはなんだ?と訊かれ、

新「バリカンは友だちだ!!」

とハッキリ言い切る新次に、美子が「素敵!」と言って抱きついてきますが、新次は「お前は黙ってろよ!!」ともぎ取るように突き放します。

そのとき唾が見えるくらいの勢いでして、本当に全身全霊だなって思いましたね。

新「俺は受け入れるよ。栄光のために、勝利のために。何もかも受け入れる」

ここで新次が向かって右側客席通路に上半身裸のまま飛び込みます。

むぎゃ~~!!

戯曲では”シャツをはおって”とありますが、はおってないし!!

むしろ大歓迎だし!!

おっさおっさおっさ♪

状態でしたが何か?

舞台上のキャストはシャドーボクシングをしています。

新次は途中立ち止まり・・・

新「受け入れられない連中はああやって自分と戦い続けるしかないんだ!!バリカン!お前の亡骸さえ、俺は抱きしめてやるぜ!!」

って叫んだ後に、また目の前を新次がダーーーーッ!!

〇%#$”■・・・!!!

アカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!

Yabai-Yabai-Yabai-Yabai-Yabai-Yabai-Yabai-Yabai-Yabai-Yabai-・・・!!

心臓が飛び出しそうだったけどまだ死にたくないから気合で引っ込めました。

鍛え上げられた肉体で目の前を通り過ぎ去られた・・・。

アドレナリンが急上昇するわ変な汗は出るわ次の男①の芝居に全然集中できないわで、忍法てんやわんやです。

新次の肉体美、怖るべしっす。

ワタクシ正直に申し上げますと、裸は翔くんよりづんの方がドキドキします。

なんでしょうね・・・色気?(どーん

なんてったって軟体動物ですからね~。

翔くんはバンビフェイスのファニーフェイスなので、素肌になんか着てるだけでドキドキします(末期

とうとう二人の試合当日。

通路ですれ違い、バリカンが「お久しぶりです」と声をかけますが、新次は無視して通り過ぎます。

リングに上がる前の姿なので、フードを深く被っている新次。

無言の威圧感がビシビシ伝わってきます。

リングに上がる二人。

新次は赤、バリカンは青です。

試合中のBGMは、意外にもゆったりとしたオーケストラが奏でているような曲調で、絶対本場では流れることのないような曲でした。

その音楽が流れる中、ゴングが鳴り響きます。

新次はフットワークも軽く、圧倒的にパンチをヒットさせていました。

バリカンはそれによろめくところが何度もあり、しかし何かを諦めていないかのように立ち向かって行って、それでもやっぱりパンチを受けてしまいます。

新次のアッパーが入り、1Rが終了。

本物のボクシングさながらに、水を含んで吐いたり、マウスピースをはめたりという動きが入ります。

そして2Rと続きます。

二人はただひたすらに戦い続けます。

途中、バリカンがダウンしますが、カウント5で立ち上がります。

新次もバリカンが倒れても殴り続けたり、逆にバリカンのパンチがヒットして少しよろめいたりしていました。

3Rではワザと「パンチしてみろよ!」と挑発するかのように振舞った新次、バリカンのパンチを受けたけれどまるで「効かねぇよ!」と言っているかのような場面もありました。

そしていつしか、ゆっくりとしたBGMに合わせたかのように動きがスローモーションになる二人。

これが本当に本当に長くて、長くて長くて。

その長さの間、バリカンが新次に殴られた回数を数えています。

バ「じゅう~にはつ(12発)・・・じゅ~さんぱつ(13発)・・・」

というふうに、セリフ(バリカンのモノローグのようなもの)を挟みながら。

新次のパンチ、バリカンのパンチ、どちらもヒットしていましたが、圧倒的に新次のパンチがバリカンに命中していました。

スローではありますが、新次の表情はボクサーそのもの。

痛々しいし、怖いし、少なくともアイドルの顔ではありませんでした。

そこにいたのは新宿新次。

友だちを殴り続けるボクサーでございました。

そしてバリカンは「はちじゅう~にはつ(82発)・・・はちじゅう~さんぱつ(83発)・・・」と。

口からは血が垂れており、瀕死の状態に見えました。

それでもパンチを受け続けるバリカンの思いって・・・。

バ「遠い・・・目の前が一望の・・・荒野だ!!」

そう叫んでからもまだ受け続けるバリカン。

ちょっと途中、抱き合う感じにもなっていました。

バリカンが倒れ、ゴングがとうとう鳴り響き、レフェリーが止めに入りますが新次がレフェリーをぶっとばしてバリカンに向かおうとする新次(ゴングとレフェリーは順番が逆かもしれません・・・

バリカンは倒れたまま動きません。

新次はゴングのあと、どこかを見つめるようにしてからバリカンのもとへ近づきしゃがみます。

バリカンを仰向けにさせ、左足にバリカンの上半身を乗せるような体勢にします。

両腕でキュッと抱きしめます。

真っ直ぐに前を見つめ、バリカンの頭を撫でます。

その中で、バリカンの死亡診断書がナレーションで読まれます。

戯曲では発病年月日は「公演日の日付と時刻で」とありましたが、『11月4日』と流れて「あれ~?」と思いましたが、死亡年月日で『11月5日』となっていました。

新「うああああああああああああ!!!!」

バリカンを抱きかかえた状態のまま、新次の叫びでスポットライトが消えていき、幕は閉じました。

そして拍手の嵐!

カーテンコールの回数は定かではありません。

だってづんと小出くんがちょろちょろしてて、全員揃ってからカウントするのか2人だけもカウントするのかごっちゃになってよくわからなかったんですもん!!(どーん

たぶん4回(噂によると

もう出てこないかな・・・そろそろ帰ろうかなと思ったらもう一回ありまして!(まさにコンサート時の心境とソックリ

そのラストでづんと小出くんがおててつないで登場するんですが、それがえっらいカワゆくってですね!!

思わず口から「カッワイ・・・!!」って漏れました。

づんが左手で小出くんの右手をつかんで歩いてくるんです。

そしたら小出くんは空いてる左手を上に上げながら登場するんですよ、「わ~っ♪」てな感じの笑顔で。

バカップルかっ!

キュ~トすぎる~♪

そのまま他役者さんに向かって「おいでおいで」するづんもカワゆいったらあ~りゃしない。

そして出てきた勝村さんに最後の爆笑です。

もう着替えようとしてたらしく、服がはだけた状態(胸がバックリ)のまま、コーチのアイテムの眼帯も取った出で立ちでおずおずと登場したもんだからさぁ~大変!

づんがペシッ★と勝村さんを叩いた~!

キュ~トな笑顔で「ちょっと何着替えてんの!眼帯は!?」と言っているかのように叩いた~!

むきゃ~♪

勝村さんありがとう♪

そしてづんと小出くんが残って礼。

その後小出くんがハケてづん一人に。

最後は向かって左寄りの位置に立って礼してづんは去っていきました。

あゝ、新次・・・。

アタイはあんたにヤラれちまったようだよ・・・。

翔くんごめんね。

見事に新次を演じきったづんに、やっさいもっさ~~~い!!!

舞台初体験なワタクシがこんな豪華キャストに豪華な演出家が織り成す舞台でデビューしていいものなのかとちょっと「ひぇ~~っ!」状態でしたが、観たあとはなんのことはありません、ただただ感動するのみ。

間違ってはいないはず。

妹2も「小出カッコよかった。カワいかった」ですって(っておいっ!

すぐにアンケートを嬉々として記入していたくらいですよっ♪

この舞台のチケットが当選したことを兄に知らせると「バカじゃねぇの!?」なんて舞台のためだけに東京へ行くことに引かれましたが、ワタクシにとってはそれをしてまでも観に行きたいと思うほどのイベントでしたから、行くことができて本当によかったです。

楽しかったし、幸せでした。

贔屓目ではなく、本当に思ったことを書きますが、づんの声が一番聞き取りやすかったんですね。

もちろん他の方の声も聞こえてはいますが、ダントツでした。

やっぱりいつもテレビやCDで声を聞いているから・・・?

影山教えて~!!(どさくさ

パンフレットの表紙を見てふと思ったことが。

”バーバーポールみたい”なんて書いていましたが、確かに赤と青のラインが交わることなく伸びているデザインでして、それはまるで新次とバリカンのようだなって思ったんですよね。

勝手な思い違いかもしれませんが・・・。

まだ青山公演が残っています。

づんと役者陣の皆様におかれましては、体調を崩すことのないよう最後のその瞬間まで走り抜けていっていただきたいと思っております。

舞台上の松本潤くん、とても素敵で輝いておりました。

その調子でこれから観劇される方々をぶちのめしてください(いろんな意味で

ンフフ♪




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プロフィール

youri

Author:youri
趣味:木更津キャッツアイとジャニーズアイドルグループの嵐さんを愛で倒してデヘデヘすること

俳優、綾野剛くんにキュンキュンしてます。

ぜひ年齢性別関係なく仲良くしてください♪

リンクやコメント大歓迎!

天性のファニーフェイスな翔くんに、常にやっさいもっさいしてます♪

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