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ブラックボード

『H』読みました。

ワタクシがまだ嵐さんのファンじゃなかった頃のことが出てくると、知ることでうれしくなる反面「なんでその頃に嵐の存在に気づけなかったんだ!!」と、すごくすごく悔しくなります。

でもそれを話している嵐さんはとってもとっても楽しそう。

その当時が本当に楽しくて面白かったんだということが、まるでテレビを見ているような感覚で伝わってきてしまうのです。

表紙がセルフ写真というのも良かったですね~。

モノクロ嵐さんは何があるわけでもないのに、やけに切なくさせる気がします。

嵐像は千差万別だと翔くん。

そのとおり!

みんな嵐さんへのもとめることや思いや考えはファンの数通りあると思います。

それらすべてに合わせるなんてことは難しい。

だから、そんなことをするよりも変わらない進化をし続けている嵐さんを見せてくれるのが何よりうれしい。

ストッキングかぶりや乳首空きTシャツを「楽しい」なんて笑顔で言っちゃう嵐さんが大・大・大スキだこのやろ~~っ!!

嵐さんのテキストを、ファンの心理をそのまま言葉に託してくれていた上田智子さんが退社されるんですね。

ブログの「言いたくねぇけど、ばいばい」に、ニャー・・・!!(涙

これからも嵐さんやキャッツへの愛をどこかで叫んでくれたらな~と思います。

お疲れ様でした、そしてありがとうございました!

続きからブラックボードの感想です。



どうも!youriです。

ブラックボードの感想です。

冒頭、出世前の坊主頭な白濱先生にキャーー!

なんて言えるはずも無く、コントのヅラ姿でしか見たことがない翔くんの坊主頭(今まで一番リアル)はやっぱり違和感。

逆に中村くん演じる馬場くんが似合いすぎててちょっとデヘ~♪でしたすいません。

お国のために死ね、これは聖戦だと教えている白濱先生は男らしく、そして完全なる日本の男。

それがこの時代では普通なことだったのかもしれませんがでもやっぱり、平成を生きるワタクシには共感できない時代だなと思いました。

夢をあきらめ、戦争に命をかける覚悟を決めたまだ10代の若者たち。

日本の未來をつかむために自分の未來を犠牲にするなんて、すごすぎます。

戦地から帰ってきた正平さん。

自分の家を見てホッとしたような表情だったのが、なんだかやっと人間らしく見えました。

久子姉さんに髭を剃ってもらうシーンになぜかドキドキ・・・♪

夫婦っぽくてうらやましかったです。

また先生になることを決意するも、学校制度が変わり、国史が社会科になったり、価値観が4年前とはまったう違うものになってしまったことに戸惑い、悩む白濱先生。

そして戦争で傷ついた生徒たちに元気になってほしいと、以前の生徒を集めて同窓会をすることに。

この同窓会のシーン、あまりにも、酷でした。

当事者じゃないのに、こっちまでガーン!と衝撃をくらったような、胸が締め付けられるような現実だなと。

自分の教えたことが原因で自分の教え子の人生を狂わせてしまったこと。

馬場くんの、先生が好きだからこそあんなにも白濱先生にぶつかっていく姿がすごく印象的でした。

その馬場くんの言葉に何も答えることができない真面目人間な白濱先生の気持ちは計り知れません。

どれだけ絶望したことでしょう。

夢の中にまで押し寄せてきたその罪悪感の闇にうなされる正平さん。

目を覚まして久子姉さんに我を忘れてすがりつく正平さんに、ぬおぉぉぉ・・・!!

背中ポンポンしてあげたい・・・!!

あんなにも男らしかった人がこんなに弱々しくなってしまうほどに、教え子たちの現状が胸に突き刺さったのですね・・・。

うぅ・・・抱きしめてやりたい(やっぱりね

あわよくば添い寝してあげたい(やめなさい

社会科の授業ができない、何も教えられなくなってしまった白濱先生。

「おれがどんな気持ちで教壇立ったと思ってんだ!!」と母にあたってしまう正平さんの表情と声に圧倒されました。

翔くんじゃない、本当に白濱正平ですよね。

ってギャ~~ッ!!

イングリッシュ!イングリッシュ!!

エイゴリア~ン!!

英語を話すシーンがあるとは寝耳に水!!

カッコイイ~~!!

なめらかにもほどがある!!

と、テンションMAXになっていたのもつかの間。

英語を覚えた理由がさらに教え子を傷つけることになるとは・・・。

生きていくために、それだけなのに。

夜に出逢った戦争孤児との即席野外授業のシーン。

黒板がなくてもイキイキと月や星の話をする白濱先生にキュン。

教えること、先生でいることが本当に白濱正平の生きがいなんだとわかっちゃいますね。

だけど、それすらも否定されるようなことに発展して、どんどん心が病んでいく正平さん。

たまらず自殺行為に走り出してしまって・・・。

でもそれを救ったのは、お母さん。

母「生徒さんたちから逃げるつもりですか!!」

と言われ、

正「あぁそうだよ!!」

と、言葉にできていなかった気持ちを全部語り始める正平さん。

そんな震える正平さんに、”先生”という文字は”先”に”生きる”人のことなのだと教えてくれたお母さん。

「泣くだけ泣いたら、生きてみせなさい、正平」と言うお母さんに抱きしめられたまま涙を流し続ける正平さんに、おぉぉぉぅ・・・!!

母は強し。

そして子供のことはすべてお見通しなのですね。

すごく素敵なお母さんでした。

そして背中をさすられながら泣き続ける正平さんが、やっと闇から光を見つけ出すことができたのかな・・・と思えるシーンでした。

泣くだけ泣いた正平さんは、あの時答えられなかった自分の答えを伝えようと教え子たちにまた集まってもらうため手紙を書くわけですが。

今度は誰の力も借りず、自分の左手で書いていましたね。

すごく汚い字だけれど生徒に向かい合う本気さみたいなものが伝わってきました。

集まってくれた教え子さんたちに自分の気持ちと答えを伝える白濱先生。

それは「戦争をやめさせるために全力を注ぐ。そしてお前たちに生きろと言う」と、「先生は間違っていた」と、昨日までの自分とは正反対な価値観と考えでした。

この戦時中、戦後直後の自分とまったく違う考えに至るまで、どれだけ苦しんで葛藤して、心を傷めたのでしょうね。

今は当たり前のように戦争はよくない、みんな生きてる、人類皆兄弟!な世の中ですけれど、以前はそれが否定されていた時代です。

時代はまるで、一種の見えない”洗脳”のような気がします。

信じてきたものが砕かれて、新しいことを信じるまでのその心情というものは、まだケガが完治できずに包帯で巻かれているような感じかなとも思いました。

でもそれが取れる頃にはきっと清々しい未来が待っているはず。

白濱先生が黒板に書いたのはやっぱり「みらい」でも今度は、『未來』ではなく戦後に新しくなった『未来』でした。

戦争が正しいと教えていた前の自分から、新しく生まれ変わった証のように見えて感動しました。

そして久子姉さんを見送る正平さん。

淡い恋心は叶わなかったですが、別れ際の表情はキラキラと未来に向かって輝いておりました。

そして第2夜にも登場。

少年を叱ったり、お弁当を分けてあげる白濱先生がなんて美しい・・・!!

キラめいてると言うより、艶めいてる・・・!(どんだけ

こりゃ学校が楽しいわ!!







翔くんがずっと関わりたいと思っていた戦争もの。

撮影中、雑誌でたくさん語られていたようにそんなにも翔くんが充実した・生きてると感じられた作品を見られてよかったです。

本当に重厚で深くて・・・一言では語れないようなブラックボード第1夜。

翔くん30歳のスタートである第一歩のような、素敵な作品でございました。

そんなふうに仕上がったのも、キャスト・スタッフのみなさん、そしてとことん作品と向き合って自分が出せるものはすべて注ぎ込んだ翔くんの誠実さと努力の賜物なのでしょうね。

翔くん、言うのが遅くなっちゃったけど、お疲れ様でした。

演技がステップアップしたように見えたのはワタクシだけじゃないはず。

とってもカッコ悪くて、とってもカッコ良かった白濱先生、翔くんにやっさいもっさ~~い!!!

たくさん食べて、たくさん休暇(旅行かな(笑))を充実させてください!

はなまるカフェ楽しかったよ~~!!

また写真をどこかで見せてくれたらうれしい、うれしい、うれC!C!!






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プロフィール

youri

Author:youri
趣味:木更津キャッツアイとジャニーズアイドルグループの嵐さんを愛で倒してデヘデヘすること

俳優、綾野剛くんにキュンキュンしてます。

ぜひ年齢性別関係なく仲良くしてください♪

リンクやコメント大歓迎!

天性のファニーフェイスな翔くんに、常にやっさいもっさいしてます♪

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