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嵐のワクワク学校~モシモシ編~

神様のカルテの雑誌フィーバー。

今回キャストの中に木更津で一緒だった岡田義徳くんがいるってことで、義徳くんのインタビューも読んでいたんです。

そしたらやっぱり木更津のことをからめて翔くんのことを語ってくれていた義徳くんに、むきゃ~っ♪となりまして、その雑誌は即購入!

翔くんの次のページでしたしね♪

翔くんが言っているように、義徳くんのお兄ちゃんな優しい姿が目に浮かびます。

よかったですね翔くん!

木更津・・・行きたい・・・。

どうも!youriです。

コンサートの感想でかなり遅れてしまいましたが、6月に行われた嵐さんのチャリティーイベント『嵐のワクワク学校』(26日11:00の回)の感想続きです。

5時限目は大野先生。

先生が変わる時に切り替わるモニターには「う」の形にして指さしポーズな大野先生の映像が(カワ!!

大「それでは授業を始めます!僕の担当はですね、モシモシです!」

ニ「もしも~し」

松「もしも~し」

嵐「もしも~し」

と、先生の話を進ませないかのように「もしも~し」と言い続ける生徒4人にンフフ♪

大「今ここに携帯電話があります」

嵐「もしも~し」

大野先生も生徒の「もしも~し」をまるで聞こえないとでもいうかのように授業進めてるし!!

ウケる!

大「今ここに」

嵐「もしも~し」

大「今ここに携帯電話があります」

ニ「はい」

大「この授業のために用意しました。今日この会場に来ているみなさんに、ひとりだけ!抽選でもうすでに選ばせていただきました。今からですね、スタッフの人にですね、その方のところにこちらに用意した携帯電話を持っていきますので、この携帯電話と会話しましょう」

会場「おお~~っ!」

まぁじでぇぇぇぇ!?

メモに夢中で話をまったく理解しているようでしていなかったワタクシ。

思わず自分の携帯電話の電源をONに(ちーん

大野先生がスタッフが持っていきますって言っとろうが!!

そのあとすぐ引っこめました。

ニ「てことは大野さんがかけたらぁ」

大「かけたらぁ」

ニ「その4万5千分の一の方が」

大「ひとり」

ニ「大野さんとしゃべれる」

大「しゃべれます」

ニ「先生あててよ!」

大「シッ!」

ピッピッピッと電話の音が。

松「おっ。どこかなどこかな♪」

若干怪しい声で「どこかなどこかな♪」な松づんにニヤニヤしてました(笑

プルルルルル・・・。

モニターに当選した方に向かうスタッフの姿が。

そして発見!

その女性に携帯を手渡します。

大「もしも~し!」

女性「もしもし~」

モニターにはその女性がドドン!

あ~当たらなくて良かったような、残念のような・・・。

だって終始自分の姿が4万4999人と嵐さんとスタッフさんに見られてるんですよ!?

想像するだけでも顔から火が出そうなほど恥ずかしいっ!

大「当たりました~」

女性「はい」

大「えぇ~お名前は?」

女性「えとフルネームですか?」

大「あっ・・・」

ウケる!!

忍法質問返しの術が大野先生に!!(爆笑

女性「○○と申します」

大「あっ○○や?」

女性に説明されてやっと名前がわかった大野先生に「バイアンドバイ?」と客席に聞き返した去年の国立DVDを思い出しました(笑

大「○○さんおめでとうございます~」

嵐「おめでとうございま~す」

翔「パチパ~チ!」

会場拍手。

大「今楽しんでますか?」

女性「楽しんでます!」

大「今この会場、みなさん○○さんに、のこと見てます」

会場「笑」

翔「なにもあえてプレッシャーかけなくても」

大「今の心境はいかがでしょうか?」

女性「えっ・・・どきどきしてます」

大「あ、あの、これ」

ニ「ドキドキ~♪」

大「これモシモシの授業なんで」

翔「モシモシ中にドキドキだめなの~?いいでしょ~?」

大「え~、嵐の中で誰が一番、スキですか?」

ニ「先生聞くのそれ?」

女性「え~と・・・」(ここマイクの反響で聞き取れなかったです(汗

大「はい?」

女性「大野くんです」

会場「おお~!(拍手)」

ニ「大野くんのどんなところがスキか聞きたい」

大「大野くんのどんなところがスキなんですか?」

女性「え~っとぉ・・・」

ありすぎて逆に思いつかないに違いないとみた。

嵐「いいよ!ないならいいよ!」

女性「いや!全部いいと思います!」

大「ほんとにぼくのことスキなんですかぁ?」

ウケる!!

女性「ほんとです!ほんとです!」

相「この際質問しちゃえば?」

大「なにか質問ございますか?」

女性「・・・」

っていきなりそんな質問なんてできるか~っ!!

ワタクシだったら・・・って考えてもあの状況じゃ頭が完全にプスン・・・って煙がプシュ~のポンコツ状態で何も思い浮かばないんだろうな~。

なんか・・・いつもド変態なことばっか書いててごめんなさいって謝りたくなりそう(笑

相「訊きたいことなかったらいいですよ~」

ニ「いきなり訊いちゃったからね」

松「考えてるんだから待ちましょうよ」

ニノと松づんの優しさにキュ~ン!!

女性「・・・・・・・・・・」

松「当たると思ってないからね」

翔「じゃ質問じゃなくてメッセージでもいいですか?大野さんになにか」

女性「・・・え~っとぉ・・・」

いきなりは悩んじゃいますよね~。

もしもワタクシが大野くんにメッセージするとしたら・・・。

『大宮SKリターンズお願いします!!ガチで!!』

で決まり♪

ニ「じゃ大野さんから質問してください」

大「あ、ぼくから?」

ニ「大野さんから質問しましょう」

大「どこから来られましたか?」

女性「○○です」

大「わざわざありがとうございます」

女性「いいえ(笑)」

大「あの、その持ってる携帯ですけど、それ、差し上げます」

会場「ええ~~!!」

大「シールが貼ってあるんで、ワクワク学校の」

女性「(携帯を見て)はい!」

大「待ち受けも、校章のマークが入ってると思うんだけど」

会場「ええ~~!!」

松「ラッキーガールだね」

大「ラッキーガールです」

翔「パチパチ!」

会場パチパチ!

女性「ありがとうございました!」

大「どうも~」

ニ「よろしくね!」

女性「はい!」

大「すごいっすね」

ニ「大盤振る舞いですね」

相「すげ~。あげちゃったんですよ」

松「やっぱ緊張するんでしょうね」

大「緊張しますよ」

当選された女性の方!

お疲れ様でした!

あんなに冷静に動揺しまくることもなく、いっそ淡々とした感じだったのがすごく印象的でした。

ワタクシだったら到底無理です・・・もううれしすぎて・・・言葉を発しても日本語じゃ無くなってる可能性の方が高め~。

あらためて、おめでとうございました!

ニ「ね。大野さんスキだってね」

大「え~とですね、今会話しましたけども。もしもしって日本ではいつから言うようになったかわかりますか?」

翔「いつか?」

大「いつの時代か」

翔「いつの時代か?」

大「はい」

ニ「時代ね~」

相「難しいね~」

大「難しいですか?」

松「電話ができてからでしょ」

ニ「まそうだね」

松「最近なんじゃないですか?」

翔「ほう!」

大「何時代?」

翔「昭和初期」

大「あぁ~・・・」

翔「昭和初期時代!」

えっ・・・?(笑

大「ま、近いっちゃ近いですね」

相・ニ「近い」

大「もうちょい前です」

翔「もうちょい近いんならアレじゃない?」

ニ「ね、ね」

黙るニノ。

大「何?」

ニ「青春時代!」

翔「あぁ~。やっぱ一度は通るよ!」

相「それか少年時代」

翔「あぁ~・・・」

ニ「井上陽水」

翔「相葉さんなんの話してんすか?」

ウケる!

ニ「井上陽水の時にもしもしって言うの?」

翔「少年時代リリースのタイミングで、もしもしが流行(はや)、われた?」

相「はい・・・あげぽよ~♪」

翔「なんだそれ!(笑)」

大「何時代だと思いますか?」

ニ「明治時代!」

翔「あぁ~おれもそれかな~?」

相「明治!」

嵐「明治!明治!」

なぜかこの時、「明治!」と言いながら大野くんはアイーンポーズをしておりました(笑

大「みんな正解です」

ニ「やった!」

大「ただ当時はですね、もしもしじゃございませんでした。なんでかと言うと、当時はお金持ちしかなかなか携帯を持つことができなかった」

ニ「電話ですよね!?」

ウケる!!

携帯と電話を間違えてしまった大野先生と、すぐに気がついて指摘する二宮くんにンフフ♪

大「毎回間違える(笑)・・・もしもしじゃなかったんです。最初は「おいおい」から。相手側が「はい、ようござんす」だったそうです。それがもしもしというふうになったのは、電話交換師(←聞いたことない単語だったのでこれで合ってるかどうかわかりません)が中継ぎをするときに使う相手に失礼にならないよう「申し上げます」と、これが始まりだそうです。「申し上げます」から「申し申し」と。ほんで「もしもし」と。だからだんだん略されてるんです。ほんで今に至る「もしもし」なんですね。電話はとても高価なものだったので、遠くの人と話したりつながったりコミュニケーションを取るにはとても貴重なんだと言われているんです。さぁ!今日はですね、みなさんで、コミュニケーションを取りたいと思います。この4万5千人のみなさんとひとつになりたいなと。みなさん隣の人同士、握手をしてください。(みなさん繋ぎ始めて)繋ぎましたか?」

嵐さん大野先生以外の4人で輪になるように手を繋いでいたんですが・・・。

櫻井くんがちょっと・・・。

相葉ちゃん、翔くん、ニノ、松づんの並びだったんです。

はじめ普通にニノと相葉ちゃんと手を繋いだ翔くん、でも松づんが相葉ちゃんとニノと一緒に手を繋いでしまったからさぁ~大変。

翔くんは腕を交差させて繋ぐ状態になってしまいました。

そしてひらめいてしまった三男と四男、二男の腕を引っ張ちゃって♪

翔「握手痛い!握手痛い!痛い痛い!」

って体をよじらせて痛がってました。

大「だまれぃ!」

翔「痛い痛い!」

大「だまれぃ!」

翔「・・・」

大「握手は痛くねぇよ普通は」

大野くんて本当に翔くんに対してドSですよね~♪

そして翔くんは大野くんに何も言えず。

そんな2人の関係にキュンキュンです。

大「あんたが(腕)バッテンしたからだろ。ちゃんと握手してほら!こう、横イチ!(横一列の意味)」

自然と手をつなぐと輪になっちゃう嵐さんにほっこりっす♪

大「みなさん繋ぎました?僕がせ~のと言ったら手を上げてください。行きますよ?せ~の!」

嵐・会場「おお~~っ!!」

上がった腕の肌色がスタンドにババ~ッ!と!!

みんな繋いでます♪

大「繋がりました!4万5千人が!」

ニ「通路まで!」

相「すごいな!」

大「通路までやってくれました!」

通路を挟んで手をつないでいるところもあったんです。

大「ありがとうございます!」

会場パチパチ!

嵐「すごいね~」

大「僕ら嵐とも繋がってみたいと思います。僕は、大野光線というね・・・」

と、大野くんが光線の説明をしようとすると。

翔「大野光線?」

と、大野先生をほっぽってカメラに近づく生徒たち。

そしてなぜか松づんを標的に、ニノ翔が右手を光線に見立てて松づんに浴びせるように「ツンツン」する感じで声なしのミニコントをし始めます(笑

松づんはその光線をくらってる感じの動きをやってます。

大「おぉい!!おいおい!席着けや!櫻井!真剣すぎる」

翔「真剣すぎる(笑)」

大「大野光線」

ニ「なんなんすかおおのこうせんて~!」

大「大野光線ていうのがあんの!」

翔「わけわかんないすよなんなんすかそれぇ~」

ニ「出せるわけないでしょ!」

大「僕にしか出せない」

ニ「そりゃそうでしょ大野光線ですもん」

大「今から出すから。嵐にくらってもらいます」

ニ「大野光線を」

松「大丈夫なんですか?」

大「だいじょぶです。いきますよ?」

モニターに一人映る大野先生。

目の前にいる嵐さんをガン見です。

ガン見ったらガン見です。

そして息を吸う。

下を向いて頭をプルプルしはじめます。

なぜか沈黙の中、いびきのような音が聞こえます。

会場ザワザワ・・・。

ニ「大野さん!」

松「大野さんなんか出てんすか?」

相「大野さんたぶんスタッフの人わかってないっすよタイミングわかってないっすよ」

松「出てなかったの?」

大「まだ出てないす」

松「あぁ・・・」

ウケる!!

そしてまたさっきと同じ行動を繰り返す大野先生。

誰も話す人がいなくなっちゃってシーンとするもんだからどうしても笑いがねぇ~。

ワタクシの場合は大概ニヤニヤ笑いなんですけどねぇ~。

やっぱりいびきが・・・(笑

相「やっぱりスタッフわかってないっすよ」

そして大野先生、とうとう行動に出ました。

スタッフさんに「ちょっと!アレだよ!あの光と音出してよ!打ち合わせしたでしょ!?」と、声なき主張をするかのように、腕をバッ!バッ!と下を向いてプルプルした体勢のままジェスチャーするんです(笑

いやぁ~面白かったです。

そしてやっと音響スタッフが何かのスイッチを押したようで。

「キィィィィィン!!」ってな感じの音が!

すると黄色いライトが大野くんを通して横一列に並んでる嵐さんに!

ニ「あっはっはっは♪」

翔「なんだなんだなんだ!?なんだなんだなんだ!?」

松「マジ?」

相「なにこれ?」

嵐「わぁ~わぁ~わぁ~!」

向かって左から相葉ちゃん・翔くん・ニノ・松づんの並びで、両腕を上げてブルブルわかりやすく「大野光線くらってます」てな感じのジェスチャーを(笑

ニノと松づんは後半「わぁー・・・」って棒読みでくらってましたが(爆笑

翔「すげぇな・・・!」

松「すげぇ・・・(笑)なんか、出がらしみたいなの・・・(笑)なんなんすか?」

大「出ましたやっと。出ましたね~。今出ましたね!」

相「出ましたね~」

大「これをみなさんにくらっていただくと」

翔「くらうとこれ僕たちみたいにこう・・・」

ニ「わぁ~って(さっきのように両腕をあげる)」

大「そうわぁ~って手が上がりっぱなしになります」

相「わかった」

翔「これ当たった人は、手」

大「こうなってしまいます(両腕を上げる)下りないです」

相「ず~っと?」

ニ「ずっとこうなってんの?」

大「ず~っと」

翔「上がったまま?」

松「大野さんがやめるまで」

大「そう最後終わるまで」

ニ「大変ですね」

相「大丈夫かな?」

大「はい、最初の方がちょっと大変そうですね・・・(最後の方ゴニョゴニョちっく)」

ニ「(小声で)謝らないと」

大「いきますよ」

相「先生頑張って!」

大野先生が下を向いて・・・

翔「あ、入った!」

「キィィィィィィィン!!」

大野先生がスタンドの端から端に向かって頭をブルブルさせたままグルッと360度歩いて動いてます!!

黄色い光線が大野先生の動きについていくようにスタンドに降り注ぎます。

そして見事にみんな大野光線によって両腕が上がりっぱなしに(笑

ワタクシは最後の方だったのでそんなに疲れはしませんでしたが。

嵐「すごい!すごい!」

そして音が止まって。

翔「これは?これは?」

大「すげぇみんな手ぇ上がってる!」

松「あのさ、これ、お前きっかけだぞ!」

大「あっはっはっ♪」

ウケる!!

ニ「先生にお前とか言ってますよ!」

大「お前がお前だ!」

むっきぃ~~!!

小学生か!!

翔「お前がお前だ?(笑)」

大野先生をなだめる生徒(笑

大「今ね、繋がりました」

シーン・・・。

ニ「そっ(笑)なんか(笑)」

大「4万5千人がひとつになりました。体を使ってのコミュニケーション」

松「よかった!」

翔「でもすごくキレイでしたよ!」

ニ「圧巻ですよ。なかなか見れない」

大「なかなか見れないですよ。さぁ!ここで、4万5千人繋がりましたけども、もうひとつ大事なことがございます。心を通わせるということです。どうやって心を通わせるか?一番の方法はですね、思っていることを面と向かって、相手に伝えるということです」

ニ「ほぉ」

大「はい。たとえば親だったり友達、恋人、普段、ありがとうを言えているのか?照れちゃったり、勇気が必要だと思うんです。やっぱりね、ありがとうを言えてないと思うので、メンバー、嵐のメンバー、メンバー同士・・・・・なんかメンバー言え、言うんだよ」

ニ「先生」

大「え?」

ニ「なんかメンバー言えって言うのは?」

大「僕ら嵐の」

ニ「じゃ先生に言っちゃえばいいじゃん」

大「や、今日は」

相「先生ありがとうございます」

ニ「ありがとうございます」

松「ありがとう」

大「・・・櫻井、ありがとうが無い」

ニ「みんな言ってくれたのに」

大「櫻井、素直になれ」

翔「ありがとうございます・・・(超低音)」

大「おう、よかろう」

おみゃーはどこぞの長老かっ!

大「こうやってね、ありがとう言いたいんでね。メンバーの中でひとりだけ、選ばさせていただきます。今日は・・・櫻井」

会場拍手!

えぇ~っ!?

これは一体どういうこと!?

翔くんが選ばれて・・・???

ワタクシはじめまったく理解できていなくてですね、翔くんがみんなにありがとうを言うのかと思ったり、このくだりは今日限定なのか?とか思ったりとかなり「???」状態だったのです。

でもそうじゃなかったんですね。

この4回目に来ることができてとってもよかったです。

翔くんが「ありがとう」の嵐に飲み込まれるぞ~っ♪

大「櫻井さん、あそこの壇上に」

翔くんは立ちあがって大野先生に敬礼し、礼をしてから、ステージより少し離れた場所。

風船が並ぶグラウンドの花道にちょこんとあった壇上にひとり上がりまして、ステージの嵐さんの方を向きます。

大「櫻井くん、まぁ~、日頃思ってることでも、感謝してること、ね、なんでもござ、なんでもいいです。」

「なんでもございます」ってどちらのお店の店員さん!?

ここ翔くんが吹き出しちゃってました(笑

翔「せんせい!」

右手を上げながら半笑いの翔くん。

大「はい?」

翔「これちょっと引き際が・・・」

大「そう、櫻井さんにね、行きますよ?」

この辺りから、コンサートで流れる挨拶の時のような音楽がBGMとして流れ始めます。

ニ「わかりました、ひとりひとりですね?」

松「真面目にですか?」

大「真面目に!準備できましたか?じゃ僕から指名します。最初は、じゃ松潤!」

松「はい」

大「行きましょう。普段思ってること、感謝してること」

松づん立ちあがって、ステージの端へ行き、翔くんと向かい合います。

そして礼をし合う翔くんと松づん。

大「それではお願いします」

松「さくらいしょうくんへかんしゃしてること、まつもとじゅん」

ぶっふぉ!!!

あまりの作文を読む小学生のようなトーンで話し始める松づんに東京ドームはときめきMAX!!

べらぼうにカワゆすぎて翔くんも口を押さえて笑っちゃってました。

いやぁ~とんでもない刺客ですよ。

松「櫻井くんは、嵐の楽曲の、ラップの詞を書いてくれますね。デビューしたばっかの頃は、人が書いたものをラップしてることもありましたが、それから自分で詞を書いてラップを歌うようになりましたね。今では嵐の曲もラップ詞を書いて、すごいカッコイイなって思ったり、すごいよく考えられた詞なんだなと思ったりしています。僕らは嵐の5人で歌う曲に関しては、僕らで詞を書く機会がほとんど無いので僕らの言葉、僕らからのメッセージが櫻井くんのラップに込められていると僕は思っています。そのラップがあることで僕らの曲がより嵐らしくなってると思っています。え~、櫻井くんのラップ、カッコイイなと、いつも感心しています。これからも嵐の曲を櫻井くんのラップでより嵐らしくしてほしいと思っています。いつもありがとう、これからもよろしく!」

会場パチパチ!!

松づんの翔くんのラップに対する気持ちがストレートで聞いてるこっちも「うんうん」って頷いてしまいます。

翔くんの思いを込めているラップを真っ先に感謝する松づん。

4名様の中で一番長いありがとうメッセージで。

きっとずっと言いたかったんじゃないでしょうか。

ワタクシの場合、松づんがこういうふうに翔くんのラップについてガツン!と翔くん本人に思いを言っているところを雑誌・テレビでもあまり見かけていないので(見落としていたらすみません)、こういう場で面と向かって、しかも生で立ち会えたことがとてもうれしかったです。

翔くんはそれ以上にうれしかったに違いないですよね♪

だって訊いている間ちょいちょい礼をしていて、ハムッと口をつぐんでいたのが何よりの証拠っ!

うれしさでニヤけるのを唇を噛むことで抑えてたんじゃないかな~って♪

ンフフフフ。

大「さぁ、続きまして、相葉くん」

相「はい!!」

ものっすごい元気良かったです、相葉ちゃん(笑

首をコキコキする翔くん。

これから始まる相葉ちゃんのミラクルであろう感謝のメッセージに準備を整えているところとでも言いましょうか(笑

相「さくらいしょうくんへ。メンバーで・・・中では唯一、2人だけで買い物行ったことがありますね。六本木ヒルズに行き、洋服を選び、「ね翔ちゃんこれ!○※$W%&!!似合うよ!」すげぇ楽しかったんすよね。翔くんが、いつも、何かあるたびにメンバーの、これメンバーのお土産だっつって。Tシャツを作ってきてくれたり、多々ありますよね。なんかそういうメンバー思いなところ、僕は大スキです。これは・・・ありがとうを言おうと思ってたけど大スキになっちゃったんで僕は・・・このまま、引きさがります」

えぇ~~っ!?(爆笑

どういうこと!?

会場にいる誰もがそう思った瞬間でしたね。

翔くんも目がまん丸でした。

そして本当に相葉ちゃんはそのまま踵を返して席に戻ってしまいました。

なんてミラクルボーイ・・・。

大野先生が感謝を伝えようという場を設けてくれたのに、不発で終わらせました。

でも「大スキ」でいっぱいになっちゃったんですもんね。

そら~しょうがない!

翔くんもその大スキに応えてほしかったってのはありますがそこは残念無念、告白されたままでそれ以上はナッシィング~。

言い逃げして「イエー!」な感じで去る相葉ちゃんがシャイボーイでカワゆかったです。

大「二宮くん」

ニ「ハイ!」

ニノもハキハキした返事でキュ~トでした♪

カニのように横向きで、しかもピョンピョンと跳ねながら移動するニノにむきゃ~♪

そして、翔くんと向かい合ったニノは・・・しばらく沈黙。

翔くんは何も言葉を発さずに、沈黙の間、ちょっと着ている服を触ってみたり、ニノからの言葉を待つのみ。

ニ「さくらい、しょうくんへ。ワタシが感謝しているのは・・・ワタシが・・・感謝・・・して、いる、のはぁ・・・あのぉ・・・すぅぅべてです。櫻井さんは真面目なことを言うと、非常に、あのぉ、嵐の音頭を作ってくれる人なんではないかと。だから毎回毎回新しい番組の、1回目を任されるんだと思います。」

会場「おお~」

言われた本人笑ってます♪

ニ「たぶんまわりの大人の人たちも、非常に安心感のある人に、存在になっているんではないかと、ワタシは横で見ていていつも思います。嵐の安心感、櫻井翔!どうもありがとお!!」

会場パチパチ!

はじめの沈黙する部分がかなりの割合を占めていただけに、最後の「どうもありがとお!」の元気な声がはちゃめちゃにカワゆくってキューン!!

ニノって本当に小悪魔ですよね・・・!(ブルブル

「櫻井翔!」で翔くんものっすごい笑顔でしたよ♪

嵐の安心感かぁ~。

ニノってば本当に的を得た表現をしております!

ニ「では最後にですね」

相「先生頑張って」

礼をする年長コンビ。

大「・・・翔ちゃん

会場「キャ~ッ!!」

むぎゃ~~っ!!

やっさいもっさ~~~い!!!

突如放たれた大野くんからの「翔ちゃん」・・・!!

これで撃沈せずにいられるかっ!?

無理~~~!!

翔くん、松づんの時は口だけで済んでましたが、この時ばかりは右手で顔をすべて隠した状態で肩が笑いまくりで、も~~っ!!

その姿がカワゆすぎてたまらん!!

大野くんも大野くんですよ。

あの言葉には間違いなくハートマークがくっついてた。

少しの沈黙からのあんな優しい顔でそんな思いがけない言葉が出たら誰でもキュンキュンするに決まってます。

大野くんてば罪な男!!

そしてそこから翔くん、立て直せずに終始笑顔笑顔でした(悦悦悦

もう・・・勝手に顔がほころんでしまってたんでしょうね。

むっきぃ~~!!

カワゆすぎて腹立つ!

大野くんからの「翔ちゃん」恐るべし。

嵐の安心感・櫻井翔は、大野智に安心感を感じているに違いない。

大「仕事の時は、いつも、新聞見せてくれてありがとう。これで僕は翔ちゃんのおかげで、世の中の最新情報を知る事ができる。そして・・・最新の釣り情報も知る事ができる。ほんとに感謝してます。これからも、新聞を、よろしくお願いします。いつもありがとう

会場パチパチ!

いやぁ~、斬新なありがとうでした(笑い疲れ

ニ「先生、ありがとうを伝えるってことは気持ちいいものですな」

大「気持ちいいですね」

相「ね」

ニ「新聞配達の、お兄ちゃんみたいな」

大「そうですね」

ニ「でもそういうとこある」

相「毎回ですよ」

松「毎回タダですもんね」

大「そうなんですよ」

ニ「そうなのよこれは感謝だね!」

な~んて4名様が話している間、壇上にポツンですよ、彼は。

感謝された直後にこの扱いはさすがとしか言いようがないです。

嵐さん面白すぎてデヘ~♪

大「櫻井さん」

翔「はい」

大「どうでしたか?みなさんの思いを聞きまして」

翔「はい。や」

大「こっちに、あ、戻ってきていただいてもいいです」

翔くんステージに向かって歩きながら。

翔「とてもうれしかったですけど、若干一名「大スキになっちゃったイエイ!」って」

相「やっぱさ、ありがとうが大スキに割と近い」

ニ「割とイコールぐらい」

相「そうだね。前向きだよねスキって」

翔「まぁなんかあの・・・気恥ずかしいっすよ。言われる方も」

大「あぁ、ね」

翔「だけど、気恥ずか、気恥ずかしさより、うれしさがまわ、上回ることでもあるね」

カミカミな翔くんにデッヘ~~!!

もうもうもうカワゆすぎる~~!!

どんだけうれしさが気恥ずかしさを上回ってるんだこのやろ~~!!

大「やっぱあそこ立つと変わる?」

翔「なんか緊張するけど、まぁ、うれしかったですよ」

松「なかなか言う機会もないしね」

相「そうっすね」

ニ「そうだね」

大「じゃ翔くんありがとうございました」

翔「こちらこそありがとうございました」

会場パチパチ!

大「さぁ!もしもしから始まって思いを伝える大切さについて考えていきましょう。僕たちはつながるためにたくさんの装置を持っています。電話やメール、手紙。共通するのは、言葉です。人と人がつながる最大の装置が言葉だと思います、今世界の人口は69億人。では、実際に人が一生のうちに出会える人数、一日2人に出会ったとしても、この会場の全員分くらいです。およそ4万5千人。その中で名前を覚えるのは3千人。そして顔と名前を一致させるとなると、およそ500人。友達と呼べる人は、その中で30人。そして親友は、(ここで嵐さん5人がモニターに映ります)ここにいる僕らと同じ、およそ5人と言われています。つまり人と人が出会ってコミュニケーションを取って、繋がるというのは実に奇跡的なことなんです。今日改めて、自分の気持を伝えたい相手は誰なのかを考えてください。僕がみんなに伝えたいことはこれです。(モニターに黒板が出る)”大切な人にありがとうをたくさん伝えよう・・・智”。これでモシモシの授業を終わります!」

会場パチパチ!

♪『キーンコーンカーンコーンキーンコーンカーンコーン』

大野先生のモシモシの授業、とっても楽しくて、とっても面白くて、とってもジ~ン・・・としました。

「ありがとう」を誰かに伝えるということ。

小さな頃、「ありがとうは?」なんて親に言われたことがありますけど、本当に大切な行動ですよね。

最近は言いたくても「すいません」とか、別の言葉で伝えてしまったりすることが多くて、「違うんだけどな~・・・」と思ったりすることがあります。

この感想を書くにあたって、メモを読み返しましたけれど。

コミュニケーションをとる事や「ありがとう」を伝える普通のことをこんなふうにユーモア溢れる授業で教えてくれた大野くんと嵐さんに・・・超2ありがとう!!

そしてここを読んでくださった方にも、ありがとうございます!




これにて授業の感想は終了いたします。

またこのあとの展開については、




続く・・・。


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プロフィール

youri

Author:youri
趣味:木更津キャッツアイとジャニーズアイドルグループの嵐さんを愛で倒してデヘデヘすること

俳優、綾野剛くんにキュンキュンしてます。

ぜひ年齢性別関係なく仲良くしてください♪

リンクやコメント大歓迎!

天性のファニーフェイスな翔くんに、常にやっさいもっさいしてます♪

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